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チャーリング・クロス街84番地 (DVD) [映画・TV]

■こんなモノを観た

B00XP96V7Oチャーリング・クロス街84番地 [DVD]
Happinet(SB)(D) 2015-10-02

by G-Tools

去年の暮れに『84, Charing Cross Road』について調べていたら映画化もされていることを知り、
こんな地味な作品はレンタルショップには置いていないよなあと思いながらも行ってみたら
ありました。(さすがTUTAYA!)

全編手紙のやり取りだけのこの本をどうやって映画にするのか興味あったのですが、
原作のイメージを損なうこと無く、多少の脚色はあるものの台詞などもかなり忠実に
作られているのには感心させられました。
特に本を読んだだけではなかなかイメージ出来なかった当時の時代背景 -
例えば英国では食料が配給制だったことやエリザベス女王の戴冠式の様子、
チャーチル率いる保守党が選挙に勝利したこと、
一方の米国では当時無敵を誇ったブルックリン・ドジャーズがワールドシリーズでは
ニューヨーク・ヤンキースにはどうしても勝てなかったこと
- 等々が映像があることによってより理解しやすくなった気がします。

しかしなんと言ってもこの映画の見所はへレーン役のアン・バンクロフトと
フランク役のアンソニー・ホプキンスという超個性的な2人の俳優の共演でしょう。
思わず、おお!ミセス・ロビンソン vs. レクターだ!と思ってしまいましたよ。(笑)
正直最初はこの地味な作品でこの2人はアクが強すぎるんじゃないかなと思ったのですが
逆にもし無名の俳優さんだったらもっと地味な映画になってしまいそうで、
結果的にはこれが正解だったんでしょうね。

映画の前半ではお互いの生活の中で普通に手紙のやり取りをしているだけなのですが、
後半になると徐々に(カメラ目線で)直接相手に話しかけるような感じになっていき、
これは2人の間の親密度が増し、プラトニックな恋愛感情さえ生まれてきたことを暗示する
演出だと思うのですが、この辺は昔のヌーベルバーグ映画を観ているようでなかなか面白かったかな。
原作の中では実際に2人がそこまでの感情を持っていたかは分からなかったのですが、
私の英語力が足りないだけかもしれないので、いつかまた読み返して確かめてみようと思います。

傑作とまでは言えないものの、原作の良さと俳優さんの魅力で良質に仕上がった佳作。
まさにそんな映画でした。全ての本好きな方にオススメです。


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Boxcar Children (DVD) [映画・TV]

■こんなモノを観た

B00L0MICXEBoxcar Children [DVD] [Import]
Peace Arch Trinity 2014-08-19

by G-Tools

恥ずかしながらBoxcar Childrenがアニメ化されたというのは全く知らなかったのですが、
先日人生2年さんのブログでそれを知り、YouTubeの動画を最後まで見てしまいました。(^^ゞ
改めて調べてみるとこの作品は劇場版映画では無くTV用フィルムとして作られたもののようで、
今のところ日本語版は出ていないのが残念なのですが、たまたまアマゾンのマーケットプレースで
安価に出品されているのを見つけて、英語字幕を期待して購入してみました。
結局英語字幕は入っていなくてがっかりなのですが、英語自体は非常に易しいので、
原作を読んだ人ならほとんど理解できるのではないでしょうか。

正直アニメーションの出来はディズニー映画などと比べてしまうとかなりチープな印象で
3D描写もちょっと中途半端で全体の動きももっさり感がありますし、もしこれが日本のTVで
日本のアニメ会社が作ったものだったらたちまち炎上かもしれません。
でも逆にそれが素朴でほのぼのとした感じを出していて、この作品の雰囲気には良く合っていて
これはこれで有りのような気がします。個人的にはとても気に入っています。
オリジナルシーンも少々ありますが、ほぼ原作に忠実に作られていて、
この作品の良さが十分に引き出されている良作だと思います。

映像のチープ感とは対照的に声を当てているキャストは
マーチン・シーンがお祖父さんMr. Alden役だったりしてなかなか豪華です。
Jessie役の女の子が結構上手いなと思っていたら、何と映画『Ramona and Beezus』
(邦題:ラモーナのおきて)でRamonaをやっていたJoey Kingだったんですね。
順調に成長しているようでお父さんは嬉しいぞ。
(ちなみにBeezus役はセリーナ・ゴメスがやってます。)
Aldensを演じている4人の俳優さんは既に映画やTVで子役として活躍している人ばかりで
近い将来ブレークする可能性も十分で、名前を覚えておいても損はないですよ。きっと。

boxcar
右から Zachary Gordon:Henry , Joey King:Jessie , Mackenzie Foy:Violet , Jadon Sand:Benny


トレーラーも貼っておきますね。



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The Giver (Blu-ray) [映画・TV]

■こんなモノを観た

B00MU2P0HOThe Giver
Anchor Bay 2014-11-25

by G-Tools

感想
Fiona可愛い~!
以上


・・・ダメ? ですよね。(^^ゞ

去年の夏に米国で公開されメリル・ストリープ、ジェフ・ブリッジスという大物俳優が出演し、
テイラースイフトの客寄せパンダ効果もあってそれなりに話題になった本作ですが、
どうも本国での評判はイマイチなようですね。
そのせいもあるのか日本での公開もまだ決まっていません。(されるんだろうか?)

1ヶ月くらい前にAmazon.comでKindle本を漁っていたらたまたまこのBDが目に付き
2014年の最後の本は『The Giver』にしようと決めていたので、
無性にこの映画が観たくなって思わずポチリ。(^^ゞ
送料(一番安い船便)も含めて3000円ほどだったので国内版を買うのとあまり変わりませんし、
配送も1ヶ月の予定が実際は2週間ほどで届きました。う~むこれは癖になりそう。
(もちろん日本語吹き替えも字幕も無いのでご注意を)

結論から言うとこれはは原作ファンがこうなったら良いなと思っていることを
実現してしまった映画ですね。
もちろん選択肢の1つとしての物語なのですが、
おそらく読者が原作を読みながら思い描くであろう様々な可能性のうちで
最も安心出来るストーリーを選んでまとめたという気がしてしかたありません。
原作の深みは求めるべくもありませんし、シナリオや演出で不満も多々ありますが、
ある意味原作ファンならとりあえず満足出来る作品と言えるのかもしれません。
逆に原作を全く知らない人にはどうなのかと考えるとちょっと厳しいかな。

この映画でなんと言っても輝いているのがFiona役のオデイア・ラッシュという女優さんで、
他のキャストが割と萎びた(失礼!)人が多い中でひときわ瑞々しさが際立っていました。
次の出演作が『Goosebumps』だそうで、そちらも楽しみです。

え?テイラー・スイフト?そんな人出てましたっけ?(笑)
正直期待していたんですが、登場するのは合計しても1分程度。
配役自体が元々陰の存在な上に外見も地味で、演技とかを語る以前の問題でした。
せめて"Release"の場面はやって欲しかったんだけどなあ。

結局のところ原作を知っている人には色々不満はあっても一応満足することが出来、
そうで無い人はFionaの可愛さを堪能できる、そんな映画でした。
(ちょっとmeanかな? でも私は気に入っていますよ。)


遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


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秘密の花園(DVD) [映画・TV]

■こんなモノを観た

B003EVW5XM秘密の花園 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2010-04-21

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『The Secret Garden』は今まで何度か映画化されているようですが、
家族の中に小さい子供がいるような家庭でなければ、
いいおじさんが率先して見に行くようなジャンルでは決して無く、
私も今回原作を読んでいなければ、たまたまアマゾンで安かったこのDVDを
気に留めることも無かったでしょう。(^^ゞ
そういう意味では多読のおかげで少しだけ世界が広がったことに感謝です。

この映画の製作総指揮はなんとフランシス・F・コッポラだそうで、
どの辺がコッポラなのか正直あまり良く分からなかったのですが、
多少の改変はあるものの原作を最大限に生かしたシナリオと
かなりイメージに近い配役とで、とても良く出来た映画だったと思います。
ちょっと不満なのはメアリー役のケイト・メイバリーという子役(当時)の娘は美人過ぎて
インド時代もヨークシャーで成長してからもあまり雰囲気が変わらないんですよね。
せめてインド時代はもう少し不細工にメイクにして欲しかったかな。(笑)
ただ彼女はそれを「眼」で表現しようとしていて、それが成功しているかどうかは微妙な
ところですが、この歳にしてはなかなかすばらしい演技力だと思いました。

おそらく原作を読んだ人のほとんどが思うであろうちょっとした不満、
後半からラストにかけてはコリンがメインになってメアリーの影が薄くなってしまうこと。
この映画ではあくまで彼女がメインヒロインとしてラストにちゃんと見せ場を用意していて
誰もが納得出来る演出になっているのが良いですね。

地味ではあるけれど何かの折に見かけたら手に取って貰いたい、そんな映画でした。


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コララインとボタンの魔女 (DVD) [映画・TV]

■こんなモノを観た

B009VCJSLUコララインとボタンの魔女 スタンダード・エディション [DVD]
Happinet(SB)(D) 2013-02-02

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原作をようやく読むことが出来たので、封印していたこの映画を観ました。
監督がヘンリー・セリックということで、つまらないものにはならないだろう
とは思ったのですが、原作のあの独特な雰囲気をどう出すのかは興味ありました。

個人的にはヘンリー・セリック=ティム・バートンのコンピによる
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のような雰囲気の作品ならば
かなり原作のイメージに近いのではないかと期待したのですが、
実際のところはホラー要素の部分をかなり抜き取って、
よりエンターテイメントを重視したファミリー映画になっていました。
ヒロインのコララインにしても、原作よりも感情を外に出す
アクティブな女の子になっている気がします。

その点は少々残念なところもあるのですが、
純粋に映画の出来という部分では、原作のプロットを最大限に生かした
良質の娯楽作品に仕上がっていると言えるのは確かで、
子供にも大人にもオススメ出来る作品だと思います。

コララインの声を当てているのはダコタ・ファニングだったんですね。
天才子役少女ももう19歳。「トワイライト・サーガ」シリーズにも出てましたが、
最近ではちょっと太ましい姿の映像を見ることが多い気が。(^^;
ここは是非節制して可憐な姿をまた映画の中で見せていただきたいものです。


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Heartland: The Complete First Season (DVD) [映画・TV]

■こんなモノを観た

B0033HKDY0Heartland: The Complete First Season [DVD] [Import]
David Preston
Koch Vision 2010-04-20

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Heartlandを読んでいてちょっと気になっていたのがTVシリーズの存在です。
いつか見てみたいと思っていたのですが、Amazonのマーケットプレイスで
First SeasonのDVD Boxがやけに安かったので思わずポチリ。
(残念ながら今は高くなってしまいました。)

映像を先に見てしまうと、どうしてもそのイメージに引っ張られてしまうので
原作を読み終えてからにしようと思っていたのですが、やはり我慢できず (^^ゞ
ネタバレにならないように最初の方だけを観てみました。
もちろん日本語の吹き替えも字幕も無いので、英語字幕にして観たのですが
私の英語力だとついていくのにやっとで理解度は半分程度。
原作を知っているので内容は理解出来ますが、
リスニング力の無さを改めて実感しました。(T_T)

内容は確かに原作準拠なのですが、ストーリーの構成はかなり変えられていて、
Tyが登場するのは母親の死後だったり、父親が第1話から登場したり、
この人誰?というような人物がいたりと、
やはり小説とドラマは別物と考えた方が良さそうです。
特に原作で重要な要素になっているAmyが馬と対峙するシーンは、
実写ではかなりあっさりめで、小説中でのあの緊張感は望むべくもありません。
予算(たぶん)のTVドラマでは仕方ないところでしょうか。

既に自分の頭の中では登場人物のイメージが出来ているので、
キャストについては予想通り最初のうちは違和感バリバリでした。
例えばLouとAmyはこんな感じ。

heartland

観ているうちにこれはこれでアリかなと思うようになりましたが、
Amyはオリジナル版の表紙とも私が読んでいる新装版(?)の表紙とも違いますね。
本の表紙はあくまでイメージなのかな。

このDVDはリージョン1なので日本の一般的なDVDプレイヤーでは見られませんし、
日本語字幕も無いのであまりオススメとは言えませんが、
ちょっと気になるという方は、実はYouTubeにほとんどのエピソードが
アップされているので、先ずはそちらを見てみるといいと思います。
(違法の可能性もあるのでリンクは張りませんが、検索すればすぐ見つかります。)

シリーズはシーズン7まで作られていて、それなりに人気もあったようですが
日本で放映されなかったのはなんとも残念です。
どこかがHDリマスタして日本語版を出してくれませんかねえ。


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Miss Potter (DVD) [映画・TV]

■こんなモノを観た

B003V1D2DMミス・ポター [DVD]
角川映画 2010-08-27

by G-Tools
Beatrix Potterマラソン(?)の締めくくりとして、
彼女の伝記映画「Miss Potter」を観ました。

この映画で描かれていることがどこまでが事実で
どこまでがフィクションなのかは分かりませんが、
この時代の英国上流階級女性としてはかなり変人であったであろう
Beatrix Potterという偉大な作家を、必要以上に美化すること無く、
淡々とけれども終始温かな空気に包まれて進む物語が心地良く感じられます。
ストーリーは彼女の作品を世の中に出した編集者ノーマン・ウォーンとの
ロマンスが中心で、このへんはかなり脚色されているような気がしますが
エンターテイメントとしての映画を考えると仕方ないところでしょうか。

おなじみのキャラクター達が劇中でアニメーションで動き出すのは
最初は驚きましたが、彼女の心の中を表現する方法として
なかなか効果的だったと思います。
個人的には生物学者としての彼女をもっと取り上げて欲しかったのと、
弟のバートラムが成人してからは全く登場しなかったのが少々不満。
ともあれイギリスの湖水地方の豊かな自然と、魅力的な出演者のおかげで
ふと何かの折に見直したくなる、そんな映画でした。

主演の女優さんはあのブリジット・ジョーンズの人だったんですね。
全然雰囲気が違うので最初は気づきませんでした。(^^ゞ
ノーマンの姉ミリーは先日観た「ウォーター・ホース」で
お母さん役をやっていたエミリー・ワトソンじゃないですか。
こちらはそのまま移動しても全く違和感がありませんね。(笑)
そしてユアン・マクレガーはノーマンのような真面目でシャイな
青年役をやらせるとホント上手いですね。
フォースの力で病魔に打ち勝って欲しかったな。(違)


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The Water Horse: Legend of the Deep (Blu-ray) [映画・TV]

■こんなモノを観た

B00191FZA4ウォーター・ホース [Blu-ray]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-08-06

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映画ウォーター・ホース」を観ました。
伝説のモンスターとKirstie一家以外は郵便屋さんくらいしか出てこない原作を
どうやって多くの人が喜ぶ娯楽作品に仕上げるのか興味あったのですが、
結論から言うと、原作のエッセンスのみを残した全く別物になっていました。

映画の詳細についてはここでは書きませんが、
時代背景や人物設定などを思い切りよく変えてしまったのは、
エンターテイメントという意味ではある程度成功しているように思います。
ただそこまでやるならクルーソーのミニラみたいな造形はいかがなものかと。
もう少しリアル(?)な怪獣っぽい方が良かったのではないでしょうか。
おかげでターゲットが小さな子供なのか大人も取込もうとしているのか
よく分からずに少々中途半端になってしまったのが残念です。
個人的にはアンガス役の男の子がいまいちオーラ-がないのと、
原作ではなかなか良い味を出していたお祖父さんの出番がほとんど
無かったのが不満点ではありますが、
全体としてはテンポも良くて十分楽しむことが出来ました。
家族で楽しめる映画としてお勧め出来ると思います。

Water Horseの寿命ってそんなに短いのかな?
だってあのラストのシーンは、そういうことですよね。


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Spiderwick Chronicle (Blu-ray) [映画・TV]

■こんなモノを観た

B001FVXUDMスパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-12-05

by G-Tools
Spiderwick Chronicleの締めくくりとして映画「スパイダーウィックの謎」を観ました。
そもそもこのシリーズを読むきっかけになったのが
数ヶ月前にAmazonでこのBD版が980円というバーゲンになっていたものを
思わず購入してしまったことで、
どうせなら映画を観る前に原作を読んでみたいと思ったので。(^^ゞ

今時の映像技術をもってすればクリーチャー達を違和感なく動かすのは
造作も無いことで、実際映像の方はなかなかの出来映えでした。
シナリオは原作とはかなり違っていましたが、
これは100分ほどで物語を完結させなければならない映画としては仕方なく、
むしろスカスカの原作のダイジェストになるよりは良かったかもしれません。
これはこれでありのような気がします。

個人的に不満なのは、エルフ達が出てこなかったのと、
ラストでのアーサー叔父さんとの別れのシーンが改変されてしまったこと。
全体的にファミリー向けの娯楽作品という方向で作られている感じなので
心理的な描写やダークサイドの部分は省略されても仕方ないところでしょうか。

最初から最後までハラハラしどうしで息もつかせぬ展開のこの作品、
原作を読んだ人も読んでいない人も、
良質のファミリー映画としてどなたにもお勧めです。


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