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Kindleの辞書を変えてみました [ソフトウエア]

「辞書を引かない」はSSS多読3原則のひとつですが、
例えば一つのセンテンスのキーとなるような単語が分からない場合、
私のように決定的に語彙力の無い者にとっては全く先に読み進めないことがままあります。
自分にとって本を読むことは別に試験でも修行でも無く、楽しむことが前提なので、
そういった時は潔くスパッと辞書を引くことに決めています。(^^ゞ

紙の本の場合はiPhone/iPad版のロングマン現代英英辞典を使っているのですが、
問題はKindleの方で、最初の頃に入れた英辞郎を今までなんとなく惰性で使っていて、
さすがにそろそろ英英辞典にしないとまずいよなあ、
でも標準のOxfordはあまり初心者には優しいとは言えないし・・・
と言うことで、用例が分かりやすいという評判の
Collins Cobuild Advanced Learner's Dictionary of British English
を購入してみました。

例えば、たまたま目についたrubbishという単語をOxfordと比べてみると、

screen_shot-oxford

screen_shot-cobuild

Collins Cobuildは単語の意味を羅列するのでは無くて、用例の中でその単語の意味を汲み取らせる
というのが特徴で、用例自体も平易な英語で分かりやすい感じです。
逆に英語の熟練者にとっては少し冗長過ぎるかもしれませんね。

本当はLONGMANのKindle版が出てくれると一番嬉しいのですが、あまり望めそうもないので
しばらくはこの辞書をメインに使ってみようと思います。


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PC上のファイルをKindleに送る「Send to Kindle」 [ソフトウエア]

Amazon.comよりPCからKindle端末にファイルを転送するソフト
Send to Kindle」がリリースされました。
今までは例えばPCから自炊本のPDFをKindleに転送する場合はUSB接続する必要がありましたが、
これはネットワーク経由でいったんAmazonのクラウドサーバに載せ、
そこからWi-Fiまたは3G回線で指定された端末にダウンロードする仕組みなので
ケーブルを繋ぐ手間が無く、またKindleだけでなくKindle Storeに登録した
複数のiPhone/iPadやAndroid端末にまとめて送信することも可能です。

SetdToKin-1
まずこちらからダウンロードし、
インストーラーの指示に従ってインストールするだけ。
今のところ対応しているのはWindows 7とXPだけで、Mac版はまだ無いのが残念です。

SetdToKin-2
以前購入したPDFの電子ブックをKindleに転送してみようと思うので、
エクスプローラ上で転送したいファイルを右クリックして、メニューの中から
「Send to Kindle」を選択します。
書類を開いている場合は「印刷」メニューの中からプリンタを選ぶように
「Send to Kindle」を選択することができます。

SetdToKin-3
このような画面が表示されるので、転送したいデバイスを選んで「Send」をクリック。
私の場合はKindleとiPadがあるので、とりあえず両方選んでみました。
注意すべきはファイルサイズの上限が50MBまでのようで、
それより大きいサイズはエラーになってしまいました。
また転送出来るのはテキストファイルとPDF以外には画像ファイル(JPG、BMP等)、
ワード書類(DOC、DOCX)くらいでどんなファイルでも良いというわけではなさそうです。

SetdToKin-4
Kindleでも読むことが出来るようになりました。
もちろんiPadにも問題なく転送されました。

ただiPadには「i文庫HD」のような優れたPDFビュワーが沢山あるので、
Kindleアプリで読むのはあまり現実的では無く、
また今のところ恩恵があるのはKindleで自炊本を読んでいる人くらいだと思うのですが、
自炊本を作る手間とそれを利用する頻度を天秤にかけて、自炊することを止めてしまった
私にとってはこの「Send to Kindle」を必要とするシーンはあまり無さそうです。

しかし最近のAmazonはホントに勢いがありますね。
こういう仕組みがどんどん出来ていくと、日本版Kindle Storeが開設された時に
日本の電子書籍は一気にAmazonに流れそうな気がします。
Apple vs. 国内音楽業界で起こったことが、Amazon vs. 国内出版業界で繰り返されるのは
時間の問題という気がして仕方ありません。


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