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Mary Anne's Bad-Luck Mystery (The Baby-Sitters Club #17) [英文多読]

■英文多読に挑戦(649冊目)

B00A8582PMThe Baby-Sitters Club #17: Mary Anne's Bad-Luck Mystery
Ann M. Martin
Scholastic Inc. 2012-12-01

by G-Tools
Author : Ann M. Martin
Series : The Baby-Sitters Club #17
Genre : Kids, Fiction, Mystery
YL=4.5、単語数=24905、ページ数=95、☆4.0
[Kindle Edition]

Mary Anne宛に「不幸の手紙」が届いた。
彼女はそんな迷信は決して信じなかったのでそのチェーンメールを捨てる。
ところがその翌日は、朝はうっかり寝過ごし、白いスカートにオレンジジュースをこぼし、
食堂ではランチを床にぶちまけて皆の注目を集め、
挙げ句の果てには今まで決してしたことの無いベビーシットの予定を忘れて遅刻をし、
彼女にとって最悪の1日となってしまった。
そしてその不幸は彼女だけには留まらずクラブの他のメンバー達やシット先の子供達にも
(NYのStacyにさえも)広がっていった。
さらに追い打ちをかけるようにMary Anneのメールボックスに
「ハロウィンがやって来て悪いことが起きるのでこの bad -luck charm を身に付けろ」
と言うメモと共にネックレスのようなものが届けられた。
いったい誰が手紙やネックレスを送り付けたのか? 何故Mary Anneなのか?
そしてメンバー達はこの不幸を断ち切ることが出来るのか・・・
・・・
久しぶりのMary Anne当番回ですが、今回はちょっとしたミステリ仕立てです。
私の子供の頃もチェーンメールが流行っていて、
知り合い20人に同じ内容のハガキを送らないと不幸になるというスタンダードなものや、
リストの上位5人に絵はがきを送りなさいとか色々ありましたよね。
私もそういうものは全て破棄していたのですが、もし素直に出していたら
今頃はスラスラと洋書を読めるような人生を送っていたんでしょうか。(絶対ナイ)

Baby-Sitters Clubのメンバー達はシッターの仕事をしている時は皆責任感に満ちて
大人っぽく感じるのですが、こういうプライベートなお話になるととたんに
ああ子供だなあと実感してしまいます。
まあ考えてみたら年長組でも13歳ですしジュニアメンバーは11歳なので
当然と言えば当然なんですが、Mary Anneがメールを捨てると宣言した時の
MalloryとJessiの反応は前巻を思い出すとちょっと対照的過ぎるかなと。
ラストに向けてはなるほどと納得出来る展開ではありますが、
Charlieの言った"You girls are crazy."がそのまま私の感想かな。(笑)

毎回最初の1章を費やしてメンバーの紹介をするのはそろそろ止めても良いんじゃないかなあ・・・

ここまでの合計。649冊、単語数=10062745

<関連リンク>
・INDEX - The Baby-Sitters Club
・WEB SITE - The Baby-sitter's Club by Ann M. Martin | Scholastic


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