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Silver Blaze (Sherlock Holmes re-told for children) [英文多読]

■英文多読に挑戦(617冊目)

B00Y5JTDVYSherlock Holmes re-told for children: Silver Blaze (Classics For Kids: Sherlock For Kids Book 2) (English Edition)
Mark Williams
Odyssey 2015-05-22

by G-Tools
Author : Mark Willams (re-told)
Series : Sherlock Holmes re-told for children
Genre : Kids, Mystery
YL=3.5、単語数=6800(概算)、ページ数=32、☆4.0
[Kindle Edition]

競馬の重賞レースである Wessex Cupを翌週に控え、絶対的に本命視されていた馬
Silver Blaze が突然失踪した。
さらに調教師のStrakerが死体で発見され、殺人事件として世間を騒がせていた。
Holmesは馬主と地元の保安官に依頼されWatsonと共にDartmoorに赴く。
当日予想屋と思われる男が情報を求めて厩舎に入り込み、厩務員から犬をけしかけられて
逃げ出していたが、死んだStrakerの手にその男 - Fitzroy Simpson - が付けていたネクタイ
握られていたために彼は犯人として逮捕されていた。
しかしHolmesの推理は・・・
・・・
コナン・ドイル原作のホームズ物の短編『Silver Blaze』の子供向けリトールド本。
「白銀号事件」という邦題で知られていますが、さすがにこれは古くさい感じで
最近では「名馬シルバー・ブレイズ」というのが一般的のようです。
前回読んだ「青いガーネット」もそうですが、世界的に有名で日本でもファンが多い
ホームズ作品なのに邦題が定まっていないというのも面白いですね。
私が付けるとしたら「シルバー・ブレイズの失踪」、
子供向けなら「消えた名馬シルバー・ブレイズ」かな。(^^)

この作品は昔読んだ記憶があります。ドイル作品が最初なのかどうかは知りませんが、
何かを隠したい時は誰もが見える場所に置けというのはミステリの技法の基本中の基本ですよね。
それにしても本作でのホームズさんは
「お前らには分からんだろうが俺には全部分かってるんだぜ」的なところが目立ちますし、
最後の解決方法もあまりにもったいぶりで、なんか凄く嫌なヤツに見えるんですが。(^^ゞ

ここまでの合計。617冊、単語数=8674924

<関連リンク>
・INDEX - Sherlock Holmes re-told for children

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