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The Blue Carbuncle (Sherlock Holmes re-told for children) [英文多読]

■英文多読に挑戦(616冊目)

B00WOP7RFKSherlock Holmes re-told for children: The Blue Carbuncle (Classics For Kids: Sherlock For Kids Book 1) (English Edition)
Mark Williams
Odyssey 2015-04-24

by G-Tools
Author : Mark Willams (re-told)
Series : Sherlock Holmes re-told for children
Genre : Kids, Mystery
YL=3.0、単語数=6200(概算)、ページ数=27、☆4.0
[Kindle Edition]

クリスマスが終わった The Boxing Day の朝、Dr. Watsonは友人のSherlock Holmesを訪ねた。
Holmesは守衛のPetersonが喧嘩の現場で拾ったという山高帽とガチョウを調べていた。
ガチョウの生肉は処分をするしかないのでPetersonのものとなったが、
なんとその体内にある伯爵夫人が所有していた宝石「The Blue Carbuncle」が入っていた。
それは先日ホテルで盗まれて高額の懸賞金がかかっているもので、
当日ホテルで作業していた配管工が犯人として逮捕されていたが、宝石は見つかっていなかった。
Holmesの真犯人捜しが始まる・・・
・・・
コナン・ドイル原作の短編『The Adventure of The Blue Carbuncle』のリトールド本。
カーバンクルとはなんぞやと調べてみたら、ガーネット(ざくろ石)のような
赤い宝石のことなんですね。
最初に付けられた邦題が「青い紅玉」だそうですが、青いのに紅とは変だと言うことで、
最近の訳本は「青いガーネット」が一般的のようです。
現実に存在するかどうかは知りませんが、青いガーネットならばとんでもなく高価なんでしょうね。

帽子ひとつを調べるだけで持ち主の人となりや生活状態まで分かってしまうあたりは
もうホームズさんの真骨頂ですね。
確かに物語自体は今となってみればかなり古くさい感じは否めませんが、
そのロジックは全く色あせてはおらず、
結局のところ面白い物はいつ読んでも面白いということを再認識。

ここまでの合計。616冊、単語数=8668124

<関連リンク>
・INDEX - Sherlock Holmes re-told for children

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