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The Red-Headed League (Sherlock Holmes re-told for children) [英文多読]

■英文多読に挑戦(613冊目)

B01D0ZT0CASherlock Holmes re-told for children: The Red-Headed League
Mark Williams
Mark Williams 2016-03-15

by G-Tools
Author : Mark Willams (re-told)
Series : Sherlock Holmes re-told for children
Genre : Kids, Mystery
YL=2.8、単語数=3700 (概算)、ページ数=24、☆4.0
[Kindle Edition]

Dr. Watsonはベーカー街221Bに住む友人の私立探偵 Sherlock Holmesを訪ねた。
Holmesは燃えるような赤毛の初老の男性、Mr. Jabez Wilsonから相談を受けていた。
Mr. Wilsonはとても奇妙な体験をしたと言い、HolmesとWatsonは詳しい事情を聞く。
その体験とは?そしてそこから導き出された驚くべき推理は・・・
・・・
シャーロック・ホームズは小学生の頃(もちろん子供向けの日本語版を)一生懸命読んだ
覚えがあるのですが、残念ながらその内容はほとんど忘れてしまっています。
こうして英語の本を読むようになっていつか原作を読みたいとは思ってはいるのですが、
そうでなくとも積ん読本の山に囲まれてひいひい言っている上に、
難易度もそれなりに高いのでなかなか手に取るまではいきません。

たまたまKindle Storeで本書が¥0だったのでDLして中を覗いてみたのですが、
ホームズの有名な短編を "re-told for children"と言うタイトル通り子供向けに書き直したもので
英文は易しい上に語数も少ないのであっという間に読めてしまいました。
うん、これ良いですね。シャーロック・ホームズのエッセンスはそのままに簡単な英語で
スラスラ読むことが出来て子供の頃ドキドキしながらページをめくった記憶が蘇ります。

正直なところ私は原作厨なので原作はそのまま読みたいと思っていますし、
それが英語多読を始めた理由でもあるのですが、
最近では読みたい本の難易度が上がりページ数も増えているので、
それなりに気合いを入れて読まなければならず、少し息抜きが欲しいところです。
1冊数十ページのこのシリーズなら気軽に読むことが出来ますし、
ホームズなら外れも少ないだろうということで、
易しい本を沢山読むという多読の初心に返って他の作品も読んでみようと思います。

え?色々言い訳をしているけど、今年はかなり出遅れたので冊数稼ぎのためだろう、ですか?
そ、そんなこと、か、考えていませんよ、少ししか。

ここまでの合計。613冊、単語数=8610924

<関連リンク>
・INDEX - Sherlock Holmes re-told for children

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