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Cirque Du Freak (The Saga of Darren Shan #1) [英文多読]

■英文多読に挑戦(589冊目)

0006754163Cirque du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)
Darren Shan
HarperCollins Children's Books 2000-01-04

by G-Tools
Author : Darren Shan
Series : The Saga of Darren Shan #1
YL=4.6、単語数=48726、ページ数=192、☆4.5
[Kindle Edition]

Darren Shanは - 蜘蛛が大好きだというちょっと変わった趣味を除けば -
優しい両親と可愛い妹Annieと共に暮らすごく普通の少年だった。
しかしある日友人のAlanが持ってきたCirque Du Freak(フリークショー)の
ちらしが彼の人生を変えてしまう。
担任の教師から絶対に行ってはいけないと言われた生徒達だが、
この年頃の男子が素直にそれを聞くはずが無く、
Darrenは親友のStiveと共にCirque Du Freakを見に行く。
ショーの内容は彼等の想像をはるかに上回る驚くべきものだったが、
特にDarrenを惹きつけたのはMr. Crepsleyが操る毒蜘蛛Madam Octaの演技だった。
しかしMr. Crepsleyを見たStiveの様子はどこかおかしく、Darrenに先に帰ってくれと言う。
親友の態度に不審と好奇心を持ったDarrenはこっそりと
StiveとMr. Crepsleyの会話の様子を覗き見してしまう・・・
・・・
多読本の定番とも言えるダークファンタジー Darren Shanシリーズの第1巻。
おそらく私のKindleの中に一番最初の頃から入っていた本の1冊なのですが、
この手のライトホラーが好物の私としてはいつか読みたいと思いながら
何となく今まで先延ばししていました。
先日「不幸本」を読んだのをきっかけにこのシリーズを思い出し、
今読まないとたぶん今後も読む機会が無い気がしてようやく重い腰を上げることにしました。

なるほど多くのタドキストがハマるのも納得で、ストーリーは非常に練られていてテンポも良く、
児童書としてはやや長めですが1つの章が短いので途中ダレることも無く、
英文も比較的易しいので一気に読めてしまいます。
登場人物も少なめで、特に本巻ではメインとなるのは主人公のDarren以外には
親友のStiveとMr. Crepsleyの2人だけなので人物相関に悩むことも無く、
まさに多読のためにあるようなシリーズという気がします。

まあよく考えたらDarrenってどうしようもない大馬鹿野郎ですよね。
プロローグでペットのタランチュラを掃除機に吸い込ませたという話からして
既にその片鱗がありますが、自分の衝動に任せて結果を考えずに行動する典型的な破滅タイプで、
最終的にああなってしまったのもまさに自業自得としか言いようがありません。
それは良いとしても(良いのか?)あんなに良い子の妹Annieを泣かせるのは許せません。
そしてStiveはシリーズの鍵となりそうな存在ですね。
おそらく最後の最後でラスボスとして再登場してDarrenと対決する、に100ガバス。

ここまでの合計。589冊、単語数=7721490

<関連リンク>
・INDEX - The Saga of Darren Shan
・WEB SITE - Darren Shan - Author


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