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Mystery Behind the Wall (Boxcar Children Mysteries #17) [英文多読]

■英文多読に挑戦(580冊目)

B00BBPW4P2Mystery Behind the Wall (The Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner David Cunningham
Albert Whitman & Company 2010-12-14

by G-Tools
Author : Gertrude Chandler Warner
Series : Boxcar Children Mysteries #17
YL=3.4、単語数=15884、ページ数=127、☆4.0
[Kindle Edition]

夏休みも終盤となりBennyは暇をもてあまして悶々としていた。
見かねた家政婦のMrs. McGregorはカナダに住む妹の隣人の10歳になる息子Roryを
呼ぶことを提案する。Roryの家は大きな農場を営んでいて周囲に同年代の子供が少なく、
彼もまた退屈しているのだと言う。Mr.Aldenは即座にそれを受け入れる。
RoryはBennyに負けず劣らず好奇心旺盛な少年で2人は瞬く間に意気投合して家中を探検して回る。
4人の兄弟姉妹が住む家はMr.Aldenが購入する前はShawという家族が住んでいて、
Roryが滞在している部屋はかつてはStephanieという一人娘のものだった。
RoryとBennyは隣り合った2人の部屋のクローゼットの壁が2重になっていることを偶然発見し、
さらにその隙間にStephanieが書いたメッセージを見つける。
それは彼女のコインのコレクションが家のどこかに隠されていることを示唆したものだった。
RoryとAlden兄弟姉妹はその謎を解こうと奮闘するが・・・
・・・
時代が違うとはいえ同じ4人きょうだいでも前回のPenderwicksに比べると
やっぱりAldensはいかにも良い子達という感じですよね。
年下に向かって「あんた馬鹿ぁ?」などとは絶対に言いませんし。(^^ゞ
それにしてもRoryとBennyはまさしく二卵性双生児のような性格で、
この2人が一緒なら退屈という言葉は絶対に無さそう。
隣り合った部屋通しで連絡できるように壁に穴を開けてしまうのはどうかと思いますが、
そのおかげでStephanieの秘密が見つかったわけで結果オーライかな。
前巻に引き続き今回もきちんとミステリーしていて、なかなか楽しませていただきました。

私の子供の頃は古銭や切手を収集している人は大勢いたのですが、今の子供達はどうなんだろう?
トレーディングカードとか集めるものは沢山あるので結構大変そうな気がします。
私は今でも(現代の)お金を集めるのは大好きですよ。(笑)
でも何故か集めても集めてもいつの間にか消えてしまうんですよね。不思議だなあ。

ここまでの合計。580冊、単語数=7280451

<関連リンク>
・INDEX - Boxcar Children Mysteries
・WEB SITE - Boxcar Children Mysteries


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