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Mystery in the Sand (Boxcar Children Mysteries #16) [英文多読]

■英文多読に挑戦(573冊目)

B00BBPW4V6Mystery in the Sand (The Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner David Cunningham
Albert Whitman & Company 2010-12-14

by G-Tools
Author : Gertrude Chandler Warner
Series : Boxcar Children Mysteries #16
YL=3.4、単語数=19324、ページ数=124、☆4.0
[Kindle Edition]

Henry, Jessie, Violet, BennyのAlden兄弟姉妹はBeachwoodという町の
海辺のトレイラーハウスで夏を過ごしていた。
それはJane叔母さん夫婦の所有しているもので、2人は夏休みの間そこで過ごす予定だったが、
Andy叔父さんの急な海外出張のために彼等の不在の間に4人が借りることになったのだった。
4人は近所に住むMr. Leeという老紳士と知り合うが、彼は金属探知機を持って浜辺を散歩し、
砂に埋もれた宝物を探すのが趣味だと言う。
Bennyは探知機を借りて宝探しをするが、偶然にも誰かが落としたらしい金色のロケットを
発見する。その中には町にあるTowerHouseと呼ばれている古い大きな屋敷と
1匹の猫が写っている写真が入っていた。
4人はロケットの持ち主を探そうとするが・・・
・・・
このところアドベンチャーと呼んだ方が良いお話ばかり続いていたのですが、
今回は結構ミステリーしてましたね。(とは言ってもちょっとした謎解き程度なんですけど)
写真を手掛かりに4人はTowerHouseと呼ばれている屋敷のことを調べ始めますが、
そこには極端に非友好的な女性が1人で住んでいるだけで、
彼等がロケットのことを訊ねようとしてもとりつく島も無く扉を閉められてしまいます。
そう言えばこの兄弟姉妹はこういう無愛想な人達の心を開くことに関しては
天才的な才能を持っているんですよね。思い出しました。
と言うことで結果は読者の予想通りなのですが、嬉しいことに今回はVioletが大活躍でした。
Henryも言っていましたが、Violetは大人しい性格なのに時々大胆なんですよね。(^^)
今回は初期の頃の雰囲気に戻った感じでなかなか楽しかったかな。

本巻の冒頭で「7月のある日」だと言っているのですが、
確か前巻は夏休み後半の8月のお話だったはずで、
著者の間違いなのか、はたまた前回から1年後の話なのか、
もうこうなるとこの4人は永遠のx歳で時系列はどうでも良いという感じですね。(^^ゞ
あーそうか。きっとこれは楽しい夏休みを永遠に続けたいと願う4人の願望が引き起こす
エンドレスなんとかという・・・

ここまでの合計。573冊、単語数=7106281

<関連リンク>
・INDEX - Boxcar Children Mysteries
・WEB SITE - Boxcar Children Mysteries


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