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The Vicar of Nibbleswicke [英文多読]

■英文多読に挑戦(567冊目)

0140348913The Vicar of Nibbleswicke
Roald Dahl Quentin Blake
Puffin 1992-09-03

by G-Tools
Author : Roald Dahl
Series :
YL=5.5、単語数=1630、ページ数=48、☆3.5

Robert Leeは生まれつき失読症の障がいを持っていたが
周囲の人々の協力でそれを克服し20代後半で教会の牧師となる。
彼はNibbleswickeという村の司祭として赴任することになったが、
今まで自分ひとりだけで物事を進めたことが無い彼は
不安のあまり特殊な症状を再発してしまう。
それは会話の中で最も重要な単語を逆さまに発音してしまうというものだった。
彼の話を聞いた信者達は・・・
・・・
dyslexia(失読症)とは何ぞやと調べてみたら、
単語は読めてもそれを正確に言葉として認識出来ないということなんですね。
信者に対して説教をしなければならない聖職者にとって一番大事なのは言葉でしょうから
確かにそれは死活問題ですよね。
しかも会話のキーとなる単語を逆に発音してしまうのは最もたちが悪そう。
例えば God は dog になり、drab は bard になり、sipは・・・(^^;
ラストはとりあえず無事解決しましたが、これはハッピーエンドなんだろうか?

本書は40ページほどの短い作品なのでサクッと読めるだろうとタカをくくっていたら、
知らない単語が次から次に出てきて焦りました。
久しぶりに辞書を引きまくって1度読んでから、
もう一度音読してようやくこの作品の面白さを理解することが出来ました。
これが1万語レベルの作品なら投げていたかも。
まだまだ未熟だなあ。(T_T)

ここまでの合計。567冊、単語数=6868875

<関連リンク>
・INDEX - Roald Dahl
・WEB SITE - The Official Roald Dahl Website


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