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Frognapped (Araminta Spookie #3) [英文多読]

■英文多読に挑戦(521冊目)

0060774894Araminta Spookie 3: Frognapped
Angie Sage Jimmy Pickering
Katherine Tegen Books 2008-12-23

by G-Tools
Author : Angie Sage
Series : Araminta Spookie #3
YL=4.0、単語数=20710、ページ数=224、☆3.5

Wandaの父親が飼っている5匹の曲芸カエルがいなくなった。
Spookie Houseで何かがなくなるといつも真っ先に疑われるAramintaだったが、
今回は彼女は無関係だった。
疑いを晴らすべくAramintaはWandaと共に探偵事務所を開いて調査を始める。
追跡の結果、カエル達はOld Morrisが経営するmushroom farmにいるという疑いが濃くなり、
2人は苦心の末に潜入に成功する。
ところがmushroom farmはWater Wonderlandという娯楽施設に鞍替えしていて・・・
・・・
奇妙な人達のヘンなお話第3巻。
Frognappedって何?と思ったらカエルが誘拐されたから、ってそのまんまじゃん。(笑)
今回はAramintaとWandaの探偵ごっこにSir Horaceまで巻き込んで終始大騒動。
騎士のゴーストであるSir Horaceは鎧甲冑自体が霊体なのかと思ったら
他の物に乗り移ることが出来るんですね。そして彼が乗り移った先は・・・(^^ゞ
色々酷い扱いをうけたもののラストでは置き忘れていた宝箱を取り戻すことが出来て
大喜びのSir Horaceですが、その中身はAraminta達が期待した金貨や宝石では無く、
子供の頃のお守りや学校の成績表だというのが何とも微笑ましいです。

今までの2巻はKindleで読んだのですが、何故かこの3巻はKindle版が出ていなくて
(4、5巻は出ている)仕方なくペーパーバックを購入。
なのですが、PB版はページの余白部分にイラストが入っていたり、
暗闇の描写ではページ全体が白黒逆転しているなどのKindle版にはない仕掛けがあって、
このシリーズに関してはむしろ紙の本の方がお勧めかもしれません。
とは言え、ここまで読んできて正直子供っぽさがちょっと鼻につくようになってきたのも確かで、
このシリーズは一応ここで卒業かな。
次にこの作者の作品を読むとしたら「Septimus Heap」シリーズに行きたいな
と思ってはいるのですが、各巻とも10万語レベルの大作なんですよねえ。(^^;

ここまでの合計。521冊、単語数=5561492

<関連リンク>
・INDEX - Araminta Spookie
・WEB SITE - The Araminta Spookie Series | The Official Septimus Heap Blog


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