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The Lake of Tears (Deltora Quest #2) [英文多読]

■英文多読に挑戦(515冊目)

0545460212The Lake of Tears (Deltora Quest)
Emily Rodda
Scholastic Paperbacks 2012-05

by G-Tools
Author : Emily Rodda
Series : Deltora Quest #2
YL=5.3、単語数=25672、ページ数=160、☆4.0
[オーディオブックと併せて聴き読み]

Lief、Barda、Jasmineの3人は2つめの宝石を求めて"The Lake of Tears" に向かっていた。
その辺り一帯は魔女Thaeganによって支配されていて、その酷い所業についての噂を
聞いていたJasmineは迂回することを主張するが、Lief達は聞き入れなかった。
途中でRaladという種族の男をGray Guardsから救った一行は敵の手からなんとか逃れて
Raladの街にたどり着き、しばしの安息を得る。
そして魔境 The Lake of Tears で彼等が出会ったものは・・・
・・・
Deltora Quest 第2巻。1巻目がそれほど難しい印象ではなかったので、
気楽に読み始めたら意外に難易度が高くてちょっと焦りました。
シリーズ物にはよくあることではあるんですが、
作者が興に乗ってくるとつい本気を出してしまうんでしょうか? (^^ゞ
前巻でちょっと足りないなと感じた冒険成分も今回はたっぷり。
Lief達の前に次から次へと敵が現れ、その都度一行は絶体絶命のピンチに陥ります。
Liefは2,3回死んでてもおかしくない気がしますが、
いつも間一髪のところでなんとか救われ(まあ彼が死んだら物語は終わりですし)、
読者にとってはハラハラドキドキの連続です。

とは言え正直大人の目線で見ると、Liefが「魔女を必ず殺す」と大口を叩いている割には、
魔女の影に怯えて震えているのには思わず苦笑ですし、
戦いに赴くに当たって情報も戦略も(ついでに戦力も)無いままにやみくもに
敵地に向かっていくのは無謀としか思えず、読んでいてついイラッとすることも。
最後までこの調子ならちょっと考えてしまいますが、物語はまだ始まったばかりですし、
この後彼等も次第に成長していくと信じて続きを読みたいと思います。

それにしてもBardaは年長でリーダー役のはずなのに、あまり戦力にはなっていないよね。
がんばれBardaさん。(^^)

ここまでの合計。515冊、単語数=5347484


<関連リンク>
・INDEX - Deltora Quest
・WEB SITE - Deltoraquest Homepage | Scholastic


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