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The Sword in the Grotto (Araminta Spookie #2) [英文多読]

■英文多読に挑戦(499冊目)

B001E70RTWAraminta Spookie 2: The Sword in the Grotto: Araminta Spookie Series, Book 2
Angie Sage Jimmy Pickering
Katherine Tegen Books 2009-10-06

by G-Tools
Author : Angie Sage
Series : Araminta Spookie #2
YL=3.8、単語数=14692、ページ数=176、☆3.5
[Kindle Edition]

Wizzard一家 - Wandaとその両親BrendaとBarry がAraminta達と一緒に
住むことになり、またSir Horaceと従者のEdmundという2人のゴーストの
出現により、屋敷はにわかに賑やかになった。
ところが最近Sir Horaceの様子がどこかおかしく、彼はとうとう姿を隠してしまう。
Aramintaが調べたところSir Horaceの500歳の誕生日が数日後に迫っていて
それが原因ではと彼女は考える。
AramintaとWandaは海辺の洞窟で偶然見つけた剣を彼の誕生日プレゼントにしようと
探検に出かけるが、仕掛けられたトラップにより洞窟の奥に閉じ込められてしまう。
しかもそこは満ち潮になると海水で満ちてしまうことが分かり、2人は絶体絶命に・・・
・・・
幾つになっても誕生日は特別な日。それが500回目の節目ならば尚更です。(笑)
なのに誰にも気付いてもらえなければSir Horaceでなくても憂鬱になりますよね。
AramintaとWandaが文字通り命懸けで回収してきた剣をプレゼントされ
感激するSir Horaceですが、同時に彼等がゴーストになった理由も明らかになって
ちょっぴりしんみりしたりもします。
今回の騒動で2人のゴーストの存在が家族全員の知るところとなってしまいますが
この2つの家族にとってはそれほど驚くことでは無いようで。(^^ゞ

前巻でSpookie一家とWizzard一家は双方の思惑が一致する形で同居することになり、
AramintaはWandaを妹のように可愛がって・・・かと思いきや、
Wandaは口やかましいうえにしつこくまとわりつくのでAramintaはいらいらさせられ通し。
ついついWandaに対する口調も命令調になりがちで、
Tabby叔母さんにそっくりなんて言われてしまいます。
まあ結局のところいつも2人で一緒に行動していますし、
なんだかんだ言って仲良しなんですよね。(^^)

ここまでの合計。499冊、単語数=4878909

<関連リンク>
・INDEX - Araminta Spookie
・WEB SITE - The Araminta Spookie Series | The Official Septimus Heap Blog


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