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Tree House Mystery (Boxcar Children Mysteries #14) [英文多読]

■英文多読に挑戦(496冊目)

B00BBPW98OTree House Mystery (The Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner David Cunningham
Albert Whitman & Company 2010-12-14

by G-Tools
Author : Gertrude Chandler Warner
Series : Boxcar Children Mysteries #14
YL=3.3、単語数=17296、ページ数=71、☆4.0
[Kindle Edition]

Alden一家の隣家は長い間誰も住んでいなかった大きな古い屋敷で、
海に面していたためにBeach houseと呼ばれていた。
そこに4人家族が引っ越してきたが、彼等の姓はなんとBeachだった。
Alden兄弟姉妹は早速隣人と仲良くなろうとするが、Beach夫妻は仕事で忙しく、
2人の男の子JeffreyとSammyは大人しくて覇気が無く心を開こうとしなかった。
なんとか彼等と友達になりたいと4人が考えたのが、
隣家の庭にある大きな木にツリーハウスを作ること。
その計画は見事に成功し、Beach兄弟はみるみる本来の性格を取り戻し
Alden兄弟姉妹と親しくなる。
ところがツリーハウスを作る過程で、彼等はBeach家の屋根近くに
奇妙な丸い窓があるのを発見するが家の中からはそんな窓は見つからない。
果たしてその窓の秘密とは・・・
・・・
いやいやAlden一家が旅に出ないお話があるとは夢にも思いませんでした。(^^ゞ
隣に引っ越してきた家族は夫も妻も仕事が第一で他人にあまり関わりたくなく、
子供達は両親に気を遣ってひたすら大人しくしているだけ。
さしものAldensも最初は苦戦しますが、そこで引き下がる彼等ではなく、
ツリーハウスをきっかけにあっという間に隣人一家と仲良くなってしまいます。
ツリーハウス→spyglass(望遠鏡)→不思議な窓→Uncle MAXのレストラン
とどんどん話が繋がっていくのがなかなか面白かったですが、
どちらかと言うと今回の主役はJeffreyとSammyでAldensはお膳立て役
というのもいつもとはちょっと違って新鮮な感じでした。

前巻から1年以上開いてしまいましたが、少し前のkindle本バーゲンで
安かったので思わず何冊かをポチリ。
このシリーズはミステリにしてもストーリーにしてもとりたてて何かがある
という訳ではないのですが、4人の兄弟姉妹のことがなんとなく気になって
ついつい読んでしまいます。
こうなったらVioletが嫁にいくまで読み続けるぞ!と一瞬思ったのですが、
それって全巻読破することかもしれないと気付いて前言撤回。(^^;

ここまでの合計。496冊、単語数=4813007

<関連リンク>
・INDEX - Boxcar Children Mysteries
・WEB SITE - Boxcar Children Mysteries


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