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The Coiled Viper (Secrets of Droon #19) [英文多読]

■英文多読に挑戦(491冊目)

0439420806The Coiled Viper (Secrets of Droon)
Tony Abbott Tim Jessell
Scholastic Paperbacks 2003-07

by G-Tools
Author : Tony Abbott
Series : Secrets of Droon #19
YL=3.6、単語数=12460、ページ数=128、☆3.5

Eric、Neal、Julieの3人は学校の課題で自分の先祖について調べるために図書館に集合した。
ところが過去の新聞記事やビデオ映像にLoad Sparrが写り込んでいることを発見し、
彼が過去の時間を移動していることを知る。
いったんDroonに降りた3人はSparrがCoiled Viperという特別な力を持った謎の物体を
探してUpper World(現実世界)にやってこようとしているのを知る。
かつてKeeahが幼い頃に魔女Demitherに連れられてUpper Worldを訪れたのは
その物体をSparrから隠すためだった。
彼の手にViperを渡さないために3人はKeeahと共に再び現実世界に戻るが・・・
・・・
あれれ?魔女Salamandraとの戦いがしばらく続くのかと思ったら、
早くもSparrの再登場です。
しかも時間の狭間に消える前はなんとなくEricに歩み寄る様子もあったのに、
戻って来てみたら以前の邪悪さが復活していますし、
魔法を解かれたはずのNinn軍団も再び手下になっていて、もうなにがなにやら。
どうやら過去を旅している間にSparrの身にも色々な事があったらしく、
それを暗示するような言葉を残して、彼は再びDroonへ。

Coiled Viper とは文字通りヘビがとぐろを巻いたような姿の王冠なのですが、
第12巻で(強大な意志の)OMによる「EricがSparrにViperを渡す」という予言が
本巻で現実のものになります。
ようやく伏線をひとつ回収したかと思ったらまた新たな伏線が発生して、
物語はまだまだ続きそう。
うーん、これでお話が面白かったらどんどん読み進められるんですが、
似たような展開が繰り替えされてちょっと退屈なんですよねえ。(^^ゞ

以前に比べてある種の児童書がどうしようもなく子供っぽく感じるように
なったのは、自分の英語の読書年齢が上がったせいもあるんでしょうか。
常に読みたい本と読める本のギャップに悩むのは洋書読みの宿命ですよね。

ここまでの合計。491冊、単語数=4697395

<関連リンク>
・INDEX - Secrets of Droon
・WEB SITE - TONY ABBOTT


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