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The New Kid at School (Dragon Slayers' Academy #1) [英文多読]

■英文多読に挑戦(483冊目)

0448431084The New Kid at School #1 (Dragon Slayers' Academy)
Kate McMullan Bill Basso
Grosset & Dunlap 2003-05-12

by G-Tools
Author : Kate McMullan
Series : Dragon Slayers' Academy #1
YL=3.4、単語数=10055、ページ数=112、☆4.0
[Kindle Edition]

Wiglafは田舎の貧しい農家に両親と12人の兄弟と共に暮らしていた。
彼は優しい性格だったので、家族からいいようにこき使われていた。
彼の夢はヒーローになることだったが、今の生活でそれはかなうはずもなかった。
ある冬の日、凍えそうになった旅の吟遊詩人が宿を求めてきたが、
父親は追い返そうとする。しかし動物を殺せないWiglafの代わりに
ネズミ退治をするという条件で豚小屋に泊まることを許す。
Wiglafはその吟遊詩人と仲良くなり、読み書きや様々なことを教えてもらい、
ヒーローになるにはドラゴン退治をすればいいと悟る。
ある日一家は「ドラゴンを倒してお金持ちになろう」という張り紙を見て、
Wiglafは父親に懇願してDragon Slayers' Academyに入学する。
果たして彼はヒーローになれるのだろうか・・・
・・・
いやぁいいなあ、このユルユル感。(笑)
一つ前に読んだCHERUBが結構ハードだったので、気楽に読めるファンタジーが
良いなと思いこの本を選んでみましたが、評判通りの脱力系でした。
優しくて虫を殺すことも出来ないWiglafがドラゴンを退治することなんて出来るの?
と思ったら、そう来たか。
この先こんな感じで手を替え品を替えてドラゴンをやっつけていくんでしょうが、
いったいどんな方法が飛び出すのかとても気になります。
パートナーとしてチームを組んだEricの驚愕の告白もありましたし、
これからの展開が楽しみになりました。
長編を読むのに疲れたらまたこのシリーズに戻って来ようと思います。(^^)

Mary Pope Osborne さんのこの作品に対するコメント。
"Here's a young hero who could well be Harry Potter's little brother."
だそうですが、いやいやそれは褒めすぎでしょう。(^^ゞ
まあでも(私も含めて)いつかはハリポタの原書を読みたいと思っている人は、
この辺から始めるのも良いかもしれませんね。

ここまでの合計。483冊、単語数=4551557

<関連リンク>
・INDEX - Dragon Slayers' Academy
・WEB SITE - Kate McMullan | Dragon Slayers' Academy


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