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Christmas in Camelot (Magic Tree House #29) [英文多読]

■英文多読に挑戦(475冊目)

0375858121Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A Stepping Stone Book(TM))
Mary Pope Osborne Sal Murdocca
Random House Books for Young Readers 2009-08-25

by G-Tools
Author : Mary Pope Osborne
Series : Magic Tree House #29
YL=3.6、単語数=11092、ページ数=110、☆4.0
[Kindle Edition] [オーディオブックと併せて聴き読み]

JackとAnnieの前に待ち望んでいたMagic Tree Houseが現れた。
ところが中にはいつものような行き先を示す本はなく、
代わりに"M"からのクリスマスの招待状が置かれていた。
2人は大喜びでCamelotに跳ぶが、そこで出会ったMorganは
自分はMagic Tree Houseを2人の元に送っていないと言う。
何よりCamelotは敵の魔法使いによって「喜び」を奪う魔法をかけられ、
国全体が暗く沈んでいた。
Arthur王は魔法を解く特別な水を求めて3人の騎士を外の世界に派遣したが、
彼等は行方不明となっていた。
そこに突如クリスマスの騎士が現れ、援軍を送れと迫るが王はそれをためらった。
それに即座に志願したのは、Annieだった・・・
・・・
久しぶりのMTHですが、何かAnnieがパワーアップしてるんですが。(^^ゞ
確かに今までのこのシリーズは暴走するAnnieをJackが抑えるのがお約束
だったのですが、今回のAnnieは最初から最後まで自信を持って行動していて、
それにJackが必死でついていっている感じ。
果たしてこれからもJackはこのまま妹にイニシアティブをとられてしまうのか、
それとも彼の巻き返しはあるんでしょうか。

と言うことで、MTH第2期のスタートでもある第29巻です。
今までの28冊はほとんどが歴史上の出来事を元に書かれていたので、
MTH=学習読本みたいな印象があったのですが、
これからはファンタジー色が強くなりそう。 批判する人もいるようですが、
単語数も増えて読み物としての魅力も増すとしたら、私としては大歓迎です。
何よりJackとAnnieのかけ合いを読む度にああMTHに帰って来たんだなあと
安心出来るのが良いですね。(^^)

オーディオブックとの聴き読みは可能な限りしようと思っているのですが、
私のレベルでもついて行ける作品はなかなか無くて、困った時のMTH。
Mary Pope Osborneさんの朗読は上手いし聴きやすくていいなあ。

ここまでの合計。475冊、単語数=4285971

<関連リンク>
・INDEX - Magic Tree House
・INDEX - Magic Tree House Research Guide


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