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The Wonderful Wizard of Oz (Oz #1) [英文多読]

■英文多読に挑戦(471冊目)

B005VRZXOAThe Wonderful Wizard of Oz [Illustrated]
L. Frank Baum Eltanin Publishing
Eltanin Publishing 2011-10-13

by G-Tools
Author : L. Frank Baum
Series : Oz #1
YL=4.5、単語数=38815、ページ数=251、☆4.0
[Kindle Edition] [オーディオブックと併せて聴き読み]

カンザス州の大草原の中で叔母夫婦と暮らす少女Dorothyは
竜巻に家ごと巻き込まれ、飼い犬のTotoと共に不思議な国に飛ばされてしまう。
そこはオズの国と言い、Dorothyが家に戻るにはEmerald Cityに住む
大魔法使いOzに頼むしかないという。
彼女は黄色い煉瓦の道を辿って旅を始めるが、途中で脳みその無いカカシ、
心の無いブリキの木こり、臆病なライオンと出会い、
それぞれが願いを叶えてもらうためにDorothyに同行する。
そしてようやくEmerald Cityに到着した彼等は・・・
・・・
もはや何の説明もいらない「オズの魔法使い」の原作。
実は先日「オズはじまりの戦い」のDVDを観て、
この本をどうしても読みたくなってしまいました。(^^ゞ
以前GRのリトールド版を読んだことはあるのですが、
当然ながら色々と省略されていて、
やはり原作を読まないと分からないことも多いですし、
なにより原作の方が何倍も面白いのは確かです。

この作品は、scholastic.comの情報ページではReading Level=6.9
Lexile Level=1000L 、[SSS書評]でもYL6くらいになっています。
でも私の印象では先日読んだ「Come What May (Heartland)
(Reading Level=5.1 Lexile Level=600L)よりも読みやすかったと思いますし、
難しい単語もそれほど多く無かった気がしたので、自己査定でYL4.5としました。
いつも思うのですが、SSSのYLも含めてこの辺のレベル付けがどういう基準で
行われているのか未だによく分かりません。
結局の所あまり数字に捕らわれず、興味のある本にはどんどんチャレンジすべき
というのが正解なんでしょうね。(だから積ん読本が増えるのですが (^^; )


読書というのはたとえ同じ本を読んでも、その人の性格、性別、経験、知識、
果ては履歴、教養、知性までも含めてその感想やそこから得られるものは
人によって全く違いますよね。
多読で何百万語読んだとしても、それはあくまで自己申告でしかありませんし
その中身の濃淡は本人にしか分かりません。
「言葉」を習うことの最終的な目標は「使えること」のはずですし、
数字にばかりこだわることがないよう(自戒を込めて)心したいものです。

ここまでの合計。471冊、単語数=4212259

<関連リンク>
・INDEX - Oz


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