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The Magician (The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel #2) [英文多読]

■英文多読に挑戦(458冊目)

0385737289The Magician (The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel)
Michael Scott
Ember 2009-04-28

by G-Tools
Author : Michael Scott
Series : The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel #2
YL=6.2、単語数=104419、ページ数=496、☆5.0
[Kindle Edition]

Dr. John Deeの手からかろうじて逃れたNicholas Flamel、Scathachと
Sophie、Josh姉弟はLeygateを通って空間を飛び越えてパリに跳んだ。
しかしそこではDeeからの要請で魔術師Niccolo Machiavelliが
彼らを捕まえようと動きはじめていた。
パリはNicholasが生まれ住んでいた時とはすっかり様変わりし、
頼れる知人も無いために彼らは苦しい逃避行を余儀なくされるが、
Nicholasのかつての弟子Saint-Germain伯爵が救いの手をさしのべる。
Sophie達一行はようやく落ち着くことが出来るが、それもつかの間、
DeeとMachiavelliによってSaint-Germainの家が襲撃される。
一方PerenelはDeeによってアルカトラズ島の監獄に幽閉されていたが、
ゴーストコンタクト出来る力を利用して牢を抜け出す、そしてそこで見たものは・・・
・・・
SophieとJosh姉弟は魔法の本Codexで予言された人類の運命を握る双子であることは
間違いなく、前巻の中でSophieはその力をElderによって覚醒させられます。
彼女がそれによって苦しむ様子を見たJoshは怒り、同情するのですが、
Sophieが次第にその力を自分のものとし、どんどん新しい力を得るのを見るうちに、
彼の中で姉に対する嫉妬心が芽生え、自分もまた覚醒したいと強く思うようになります。
そこをDeeにつけ込まれ、JoshはNicholas達が望まない形で覚醒してしまうのですが、
果たして彼はどうなるのか、は次巻のお楽しみのようです。(^^ゞ

この作家さんの特徴なのか、同じような描写や会話が繰り返し出てきたりして
時々少々回りくどく感じることもあるのですが、
逆に以前は気づかなかったことがそういう会話で理解できることもあり、
その辺は計算ずくなのかもしれません。
私にとっては初めての10万語越えの本で読むのに時間はかかりましたが、
特に中盤Saint-Germain伯爵の家がDee達に襲われてからはドキドキの連続で、
最後まで飽きることはありませんでした。
次巻はタイトルからしてPerenelが中心のお話になりそうですが、
果たして彼女はNicholas達と再会出来るのか、覚醒したJoshはどうなるのか、
敵によってセーヌ川に引きずり込まれてしまったScathachの安否は?
う~んとても気になります。

あ、でも次巻はこの巻よりもページ数が多いんだよなあ。(^^;

ここまでの合計。458冊、単語数=4011586


と言うことで、これにて400万語を通過しました。
実は通過本は今まで通り「The Little Prince」にするつもりだったのですが、
白状するとこの本の単語数は1巻目と同じくらいと勝手に思い込んでいて、
気がついたらもう戻れない状況になっていました。(^^ゞ
まあ通過してしまったものは仕方ないので、
また次の100万語を楽しく読みながら積み重ねていきたいと思います。


<関連リンク>
・INDEX - The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel
・作者のWEB SITE - Michael Scott Official Site


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