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My Haunted House (Araminta Spookie #1) [英文多読]

■英文多読に挑戦(444冊目)

0747583463Araminta Spook: My Haunted House
Angie Sage
Bloomsbury Publishing PLC 2006-07-03

by G-Tools
Author : Angie Sage
Series : Araminta Spookie #1
YL=3.7、単語数=13905、ページ数=163、☆4.0
[Kindle Edition]

Araminta Spookieは古くて大きな-まるで幽霊屋敷のような家に、
口やかましいTabby叔母さんと夜行性のDrac叔父さんと一緒に暮らしていた。
彼女はこの家の中で幽霊に出会えると信じ、毎日屋敷の中を探検していた。
ところがボイラーの調子が悪くていつも煤だらけになってしまう叔母さんが
とうとう堪忍袋の緒を切らし、もっと狭くて綺麗なアパートに引っ越すと宣言する。
Aramintaは大好きな家が売り払われるのを断固として阻止するため戦いを始める。
しかし奇妙な風貌のWizzard一家は彼女の最大級の嫌がらせにも関わらず、
どうしてもこの家を買いたいと言う・・・
・・・
曜日ごとにベッドルームを変えて、毎日探検してもまだ知らない部屋がある・・・
そんな家に3人だけで住んでいるのは確かに掃除が大変でしょうね。
叔母さんの気持ちも分かる気がします。(^^ゞ
Aramintaの妨害工作は少々やり過ぎですが、そのおかげで念願が叶いますし、
最後は新しい友人も出来てスッキリとハッピーエンド。
登場人物は皆個性的ですし、次巻以降も期待できそうです。

この作品の著者Angie Sageさんはティーン向けのファンタジー小説
Septimus Heap」シリーズが有名ですが、こちらはもう少し下の世代向け。
なのですが、ワンセンテンスが結構長いうえに、
例えばTabby叔母さんの「朝食よ!」という呼び声が
if-you-don't-come-down-right-now-and-get-it-I-shall-give-it-to-the-cat
(すぐに降りてきて食べないと猫にあげちゃうわよ!)ボイスだ、
というようなハイフンで並べた表現が随所に出てきて、
最初は少々読みづらく感じました。
ただ全体の英文自体はそれほど難しくないので、
慣れてくればあまり苦にはならないと思います。

そしてJimmy Pickeringという方のイラストがなかなか味があって良いですね。
この絵だけのためにハードカバーを購入する人がいてもおかしくないかも。
でもこんなに目と目が離れていたらメガネを作るのは大変そう。(^^;

ここまでの合計。444冊、単語数=3683362

<関連リンク>
・INDEX - Araminta Spookie
・WEB SITE - The Araminta Spookie Series | The Official Septimus Heap Blog


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