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The Tale of Ginger and Pickles [英文多読]

■英文多読に挑戦(435冊目)

B00BEFIFJ8The Tale of Ginger and Pickles (Illustrated) (The Tales of Beatrix Potter)
Beatrix Potter
Pulptastic 2013-02-10

by G-Tools
Author : Beatrix Potter
Series : Peter Rabbit
YL=3.3、単語数=1070、ページ数=16、☆3.5
[Kindle Edition] [オーディオブックと併せて聴き読み]

Ginger and Picklesは猫のGingerとテリア犬Picklesが営む店で、
急用品以外は何でも揃っていた。
彼らの店では無制限のツケを認めていたので住人には人気があり、
街にもう1件あるTabitha Twitchitの店の何倍も売り上げがあった。
しかし客は誰も現金を支払わないので2匹はいつもお金がなくて
店の売り物を食べてしのいでいた。
あまりにツケの額が大きくなったのを心配した彼らは請求書を送ろうとしたが、
警官の人形が訪れて税金の通知書を残していった。
ついに我慢の限界を超えた2匹は店を閉め遠くに引っ越してしまった。
人気の店がなくなって不便になってしまった住人たちは・・・
・・・
今回は商売のお話。
そりゃあ際限無くツケがきくのなら誰も現金払いなんてしませんよね。
信用貸しの裏には厳しい取り立てがあるわけで、
それが出来なかった2人の経営は甘かったと言わざるを得ません。
結局いつもニコニコ現金払いが商売の極意だというオチでした。(^^)

Mrs. Tabitha Twitchitは今までのお話から、
うっかりおかあさんみたいな印象を持っていたのですが、
そんなことは全くありませんでした。
ツケを一切認めないのは当然として、Ginger and Picklesが閉店したとたんに
全ての商品を値上げするあたりはなかなかの商売人のようです。
実はがっちり奥さんだったんですねえ。(がめついとも言いますが)

ここまでの合計。435冊、単語数=3549506

<関連リンク>
・INDEX - Beatrix Potter


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