So-net無料ブログ作成

The Tale of Johnny Town-Mouse [英文多読]

■英文多読に挑戦(430冊目)

0723267871The Tale of Johnny Town-Mouse (BP 1-23)
Beatrix Potter
Frederick Warne Publishers Ltd 2012-03-01

by G-Tools
Author : Beatrix Potter
Series : Peter Rabbit
YL=3.5、単語数=1289、ページ数=64、☆4.5
[iBooks Edition] [オーディオブックと併せて聴き読み]

田舎のネズミTimmy Willieは、ある日農家が野菜を運ぶカゴの中に忍び込み
そのまま眠り込んでしまった。
気がつくとカゴは馬車の荷台の中で、彼はそのまま街まで連れて行かれ、
あるお屋敷の中で逃げ出す。
彼はJohnny Town-mouseが主催するディナーの食卓の上に落ち、
最初は驚く都会のネズミ達だったが、最大限の礼儀をもってTimmyを歓迎する。
しかしTimmyは都会の環境や食事に全くなじめずにやせ細ってしまい、
それを察したJohnnyは田舎に帰る方法を教えてあげる。
そして冬が過ぎて春になって、Timmyの元にJohnnyが訪ねてくるが・・・
・・・
One place suits one person, another place suits another person.
ラストで語られるこの言葉がこの作品の全てでした。
Timmyはこんなに良い場所に、しかも1年で一番良い季節にやってきたJohnnyは
もう都会に帰る気にはならないだろうと思うのですが、
結局彼は帰って行ってしまいます。
誰にも一番住みやすい場所があるけれどそれは人によって違う、
そして私はTimmyのように田舎に住みたいの、とPotterさん。
彼女の作品を読んでいるとそれが本当によく分かります。(^^)

私も若い頃は自然の中で暮らしたいと思っていたのに、
今は都会の暮らしにどっぷりと浸かっています。
人生なかなか思うようにならないですね。

ここまでの合計。430冊、単語数=3534696

<関連リンク>
・INDEX - Beatrix Potter


にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。