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The Tale of Jemima Puddle-Duck [英文多読]

■英文多読に挑戦(426冊目)

0723267782The Tale of Jemima Puddle-Duck (Potter)
Beatrix Potter
Warne 2012-01-19

by G-Tools
Author : Beatrix Potter
Series : Peter Rabbit
YL=3.5、単語数=1291、ページ数=28、☆4.0
[Kindle Edition] [オーディオブックと併せて聴き読み]

Jemima Puddle-Duckは自分が産んだ卵を孵させてもらえないことに不満だった。
卵を隠してみてもいつも見つかって取り上げられてしまう。
どうしても自分で雛を孵したい彼女は農場を飛び出し森に向かい、
礼儀正しくハンサムな紳士に出会う。
彼は自分の小屋を提供してあげると言い、
案内された場所にはぎっしりと鳥の羽根が敷き詰められていた。
Jemimaはそこで卵を産むが・・・
・・・
前回の「The Tale of Tom Kitten」で登場したPuddle-Duckの1羽
Jemimaが今回の主人公。なのですが、
どうも彼女は世間知らずのちょっとオツムの弱いお姉さんのようです。(^^ゞ
太くて長いしっぽ、とがった耳で鼻が突き出た長い顔の紳士がどういう動物なのか
アヒルが知らないのは死活問題ですよね。
もしコリー犬のKepくんに話さなかったら彼女の羽根も小屋の一部になっていたわけで、
その後の彼女と併せて、ハッピーエンドの割にはなんとなく悲哀が漂うラストでした。

Jemimaが紳士に言われるままに香辛料とタマネギを調達するのは
まさにカモネギを地で行くようなお話。
東西問わず悪人の考えることは同じようで。(^^;

ここまでの合計。426冊、単語数=3529896

<関連リンク>
・INDEX - Beatrix Potter


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