So-net無料ブログ作成
検索選択

The Tale of Mr. Jeremy Fisher [英文多読]

■英文多読に挑戦(424冊目)

B00BEDQ0H4The Tale of Mr. Jeremy Fisher (Illustrated) (The Tales of Beatrix Potter)
Beatrix Potter
Pulptastic 2013-02-10

by G-Tools
Author : Beatrix Potter
Series : Peter Rabbit
YL=4.0、単語数=828、ページ数=28、☆3.5
[Kindle Edition] [オーディオブックと併せて聴き読み]

昔々、Mr. Jeremy Fisherというカエルが池のほとりに住んでいた。
ある日来客をもてなすために、小魚を釣りに出かけた彼は
特大のトゲウオを釣り上げるが逃げられてしまった。
トゲに刺されて痛む指を水で冷やそうとした瞬間、
今度は巨大な鱒に咥えられて水の中に引きずり込まれてしまう。
絶体絶命の彼の運命は・・・
・・・
Potterさんはイギリスの田舎の豊かな自然の中で
様々な生き物と身近に触れ合って暮らしていましたから
彼女の作品の中にはそれらの動植物が当たり前のように出てきます。
ところが現代日本の私たちにしてみるとそれはもうなじみの無い単語ばかり。
1000語にも満たない本作ですが、今回も沢山辞書を引きました。(T_T)

それにしても、主人公がちょっと出かけて様々なトラブルに遭遇する
というパターンは他の作品と変わらないと思うのですが、
PeterやSimpkinほど同情心が湧かないのは、カエルのおじさんが主人公だから?
やっぱり可愛いは正義なようで。(^^ゞ

ここまでの合計。424冊、単語数=3527882

<関連リンク>
・INDEX - Beatrix Potter


にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。