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Junie B., First Grader: Toothless Wonder (Junie B. Jones #20) [英文多読]

■英文多読に挑戦(415冊目)

0375822232Junie B., First Grader: Toothless Wonder
Barbara Park Denise Brunkus
Random House Books for Young Readers 2003-08-12

by G-Tools
Author : Barbara Park
Series : Junie B. Jones #20
YL=3.6、単語数=7736、ページ数=96、☆4.5
[オーディオブックと併せて聴き読み]

Junie B.の上の前歯がぐらぐらし始めた。
クラスで一番乗りだと知った彼女は最初は得意満面だったが、
クラスメイトから歯無しのLou叔父さんの酷い顔の話を聞いて
歯が抜けないようにしようと思う。
しかしその日帰宅して歯に触ろうとしたお祖父さんの指に噛み付いたとたんに
ポロリと抜けてしまって大騒ぎに。
なだめられて気を取り直したJunie B.は歯を学校に持って行って自慢したいのだが、
両親は許してくれず、Tooth Fairyに渡しなさいと言う。
素直に手放したくないJunie B.は・・・
・・・
へー米国では抜けた乳歯を枕の下に入れて眠ると
Tooth Faireがお金と交換してくれる習慣があるんですね。
初めて知りました。(もちろんその正体は両親なのですが。)
しかし幼稚園の時にクラスメイトから吹き込まれた、
妖精の正体は実は魔女だというのを信じ込んでいるJunie B.。
魔女は歯をリンゴに変えて囓ることが出来るけど、
妖精は何のために歯をお金と交換するのか分からない、
結局はゴミ箱に捨てるだけじゃないの?
この問いには両親もクラスメイトも誰もが首をひねるのですが、
あのLucilleが明快な答えをだしてくれました。
Tooth Faireは単に歯をコレクションしているだけなのよ!
うちのお祖母ちゃんはガラクタに沢山お金を払っているし、
妖精が歯のコレクターでも何の問題も無いじゃない!
確かに他人にとっては何の価値もない物を収集している人は多いわけで、
これには全員思い当たることがあり過ぎ。(笑)
もちろん私も納得です。(^^;

今回は冒頭のリサイクルと ラストの弟Ollieの話がTooth Faireで
見事に結びついて綺麗に終わりました。
Junie B.も泣いてばかりで疎ましく思っていたBaby brotherのことを
今までよりちょっぴり好きになれたようで良かったですね。

ここまでの合計。415冊、単語数=3480659

<関連リンク>
・INDEX - Junie B. Jones
・WEB SITE - Random House | Junie B. Jones


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