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The Water Horse [英文多読]

■英文多読に挑戦(413冊目)

0375842314The Water Horse
Dick King-Smith David Parkins
Yearling 2007-11-13

by G-Tools
Author : Dick King-Smith
Series :
YL=4.5、単語数=15881、ページ数=128、☆3.5

1930年のスコットランド。
海辺の家に住むKirstieとAngusの姉弟は、激しい嵐が吹き荒れた翌日、
潮だまりの中でクッキー缶ほどもある何かの動物の卵のようなものを見つける。
こっそりと持ち帰ってバスタブに入れておいたその卵からはその晩
馬のような頭に亀のような身体、ワニのようなしっぽを持った、
誰も今まで見たことのない生き物が孵る。
お祖父さんはこれは伝説のモンスターWater Horseだと言い、
一家はCrusoeという名前を付けて庭の池で飼うことにするが・・・
・・・
スコットランドの湖に住むモンスターと言えば誰もがすぐに思い当たるアレ。
書いてもネタバレにもならないと思うのですが、
この作品の流れからも一応名前は伏せておくことにします。
Kirstieの一家の3年に渡るモンスターの養育の様子が綴られ、
最初は大人の手のひらほどだったものがあっという間に成長して、
近所の広い池に移動させなければならなかったり、
あまりに人間に慣れすぎたCrusoeを名前を呼ばれないと
姿を現わさないように躾けたりと、それなりに面白くはあったのですが、
なにぶんストーリーがあまりに単純で、
読み終わった時「え、これで終わり?」と思ってしまいました。
もう少し驚くような展開を期待したんだけどなあ。(^^ゞ

この本の作者Dick King-Smithさんについては全く知らなかったのですが、
動物を題材にした児童書を数多く書かれていて、
映画「ベイブ」の原作者でもあるんですね。
実はこのWater Horseの映画版BDはだいぶ前に購入していて
原作を読むまで封印していたのですが、やっと解禁です。

ここまでの合計。413冊、単語数=3466958


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