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The Mask of Maliban (Secrets of Droon #13) [英文多読]

■英文多読に挑戦(396冊目)

043930606XThe Secrets of Droon #13: The Mask of Maliban
Tony Abbott
Scholastic Paperbacks 2001-10-01

by G-Tools
Author : Tony Abbott
Series : Secrets of Droon #13
YL=3.8、単語数=12211、ページ数=128、☆4.5

今回3人が降り立ったのはMountain of the Firefrogs。
そこは危険人物を監禁する場所だった。
Hobは身体に赤と黄色のスポットを持った犬のような姿で、
外見は可愛らしいが実は邪悪な生き物だった。
彼は祭礼用の仮面作りの名人で、ある時からその仮面は魔法を
帯びるようになり、危険と見なされて監禁されていたが逃亡してしまう。
3人組とKeeah、魔法使いGalen達はHobを追って、
巨大なカメの甲羅の上に建てられた魔法の街Tortuに潜入する。
そこで彼等が出会ったのは・・・
・・・
子供達は皆(最近は大人達も)もしも自分が魔法を使えるようになったら
どんなに良いだろうと考えますよね。
前回Keeahと共にOMと戦った時、彼女の手から放たれた閃光を浴びたEric
自分の身体の中に魔法の力が入ったことに気付き、
そして本巻の最後ではそれが一時的なものでは無いことが分かります。
Keeahが何年も訓練して身につけたことを、たった1巻で (^^;
習得してしまうのは(力は弱いにしろ)都合良すぎな気もしますが、
元々3人がDroonに呼ばれた明確な理由は明らかではないので、
作者としてはこの辺から徐々にその意味づけをしていきたいところでしょうね。
(穿ち過ぎ?)

そしてあのLoad Sparrが遂に復活! 新たな戦いが始まります。
果たして魔法の力を身につけたEricはSparrの甘言に乗ってダークサイドに
墜ちてしまうのか?(どこかの映画で見たような)
相変わらずこの物語は先が読めませんねえ。

ここまでの合計。396冊、単語数=3236508

<関連リンク>
・INDEX - Secrets of Droon
・作者のWEB SITE - TONY ABBOTT


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