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The Story of Doctor Dolittle (Doctor Dolittle #1) [英文多読]

■英文多読に挑戦(357冊目)

0440483077The Story of Doctor Dolittle
Hugh Lofting
Yearling 1969-01-15

by G-Tools
Author : Hugh Lofting
Series : Doctor Dolittle #1
YL=4.5、単語数=24000、ページ数=176、☆4.0
[Kindle Edition]

医学博士のJohn Dolittleは妹のSarahと2人でイギリスの小さな田舎街
Puddleby-on-the-Marshで暮らしていた。
彼は大の動物好きで屋敷内で多くのペットを飼っていて、人間の患者よりも
動物を大切にしたため患者がどんどん減ってすっかり貧乏になってしまった。
ある日、アフリカ生まれで180歳を超えるオウムのPolynesiaに、
動物の言葉を覚えて動物のお医者になりなさいとアドバイスされ、
先生は彼女の指導によって全ての動物の言葉をマスターする。
動物と話が出来る獣医として評判はたちまち広がるが、それも束の間、
先生がサーカスからワニを引き取ったために怖がって誰も来なくなり、
それに腹を立てたSarahは家を飛び出して結婚してしまう。
先生は以前にもまして貧乏になるが、危機感を抱いた動物たちは皆で話し合って
家事を担当するようになる。
そして冬のある日、季節外れのツバメが彼の元にメッセージを運んでくる。
それはアフリカの猿達からのもので、彼等は深刻な伝染病に苦しめられていて、
なんとか世界一有名な先生に救ってもらいたいというものだった。
Doctor Dolittleは猿達の危機を救う為にアフリカへ旅立つ。
・・・
この辺で何か古典的な名作を読みたいなと思って色々物色したのですが、
古典作品はたいてい長編で英文レベルも高い作品ばかりですよね。
そんな中で自分のレベルでも読めそうだったのがこのドリトル先生。
これは邦題で「ドリトル先生アフリカゆき」と名付けられたシリーズ第1作です。
小学生の時に図書館で借りて読んだ記憶はあるのですが、
さすがに内容はほとんど忘れていて、そうそうこんなお話だったよね、
と読み進めるたびに懐かしさが。(^^)
記憶の中ではもっとのんびりした印象だったのですが、
結構危機一髪の連続のジェットコースターストーリーだったんですね。
シリーズで10冊ほど出ていたと思うので、続編も読んでみたいと思います。

この作品は [SSS書評] などを見るとほとんどの人がYL5レベルをつけていますが、
自分としては1つ前に読んだ「This Totally Bites!」(自己判定でYL4.2)よりも
スラスラ読めた気が。(^^ゞ
動物や植物の名前が沢山出てきて読み難い部分もあったので
(自己判定で)4.5としておきましたが、4レベル前半くらいじゃないのかなあ。
YLについてはいつか記事として取り上げたいなと思っています。

ここまでの合計。357冊、単語数=2712121

<関連リンク>
・INDEX - Doctor Dolittle


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