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No Bones About It (Katie Kazoo Switcheroo #12) [英文多読]

■英文多読に挑戦(355冊目)

0448433583No Bones About It #12 (Katie Kazoo, Switcheroo)
Nancy E. Krulik John & Wendy
Grosset & Dunlap 2004-03-30

by G-Tools
Author : Nancy Krulik
Series : Katie Kazoo Switcheroo #12
YL=3.2、単語数=7682、ページ数=80、☆3.5
[Kindle Edition] [オーディオブックと併せて聴き読み]

Katieのクラスは3年生の最後の夏に自然博物館学習旅行に出かけた。
バスの中や博物館で男子はイタズラばかりして、
それをいちいち咎めたKatieはお前はgoodie-goodieだとからかわれる。
親友のSuzanneやJeremyさえそう思っているのを知ってKatieは面白くなかった。
博物館のツアーガイドMr. Weirは堅物で子供達に手を焼いていたが、
Katieがやったあることに怒って彼女を部屋の外に追い出してしまう。
ところがその時突然あの竜巻のような風が吹いて、
KatieはそのMr. Weirに変身してしまう。果たして彼女の運命は・・・
・・・
いやはやクラス3Aどうしちゃったんでしょうか。
いつもはもっと良い子達のはずなのに博物館の中では傍若無人に暴れまくり、
Katieまでが(博愛主義者の彼女が動物たちの剥製を目にして怒ったとは言え)
自分がgoodie-goodieではないことを示すために腹話術の特技でクラスの皆を
驚かせたばかりで無く、小さな子供まで泣かせてしまったりします。
しかも最後は誰もお咎め無しで、さすがに少々後味の悪さが残ります。
Amazon.comのレビューでこの巻はシリーズの黒歴史だとまで言っている方がいて、
さすがにそこまでは思いませんが、ちょっと残念な一冊なのは確かかなあ。

"goodie-goodie"は「優等生」「品行方正」「良い子ぶりっこ」みたいな意味なのかな、
やっぱりKatieはクラスの皆からもそういうふうに見られていたんですね。
彼女にしてみたら不思議な風のおかげで誰かに変身して、そのたびに酷い目に
遭っているんだからそんなことは無いと思っているようですが、
いやいやあなたはまぎれもなくgoodie-goodieですってば。(^^ゞ

ここまでの合計。355冊、単語数=2654599

<関連リンク>
・INDEX - Katie Kazoo Switcheroo
・WEB SITE - Katie Kazoo, Switcheroo


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