So-net無料ブログ作成
検索選択

The Fenway Foul-up (Ballpark Mysteries #1) [英文多読]

■英文多読に挑戦(350冊目)

0375867031Ballpark Mysteries #1: The Fenway Foul-up (A Stepping Stone Book(TM))
David A. Kelly Mark Meyers
Random House Books for Young Readers 2011-02-22

by G-Tools
Author : David A. Kelly
Series : Ballpark Mysteries #1
YL=3.5、単語数=10200 (概算)、ページ数=112、☆4.0
[Kindle Edition][オーディオブックと併せて聴き読み]

9歳のMike WalshといとこのKate Hopkinsはボストン・レッドソックスの本拠地
フェンウェイ・パークでレッドソックス対アスレチックスの試合を観戦していた。
Kateの母親はスポーツレポーターでこの試合のためにプレスルームに詰め、
2人は特別なパスで球場の何処にでも行くことができた。
ところが試合前の練習後のわずかな時間に、レッドソックスの主力打者Big Dの
ホームランを量産しているラッキーバットが消えてしまう。
案の定試合が始まってもBig Dは不調で、レッドソックスは劣勢だった。
盗まれたバットの捜索を開始したMikeとKateの2人だが、
果たして試合が終わるまでに見つけ出すことができるのか・・・
・・・
YL3~4レベルの児童書を探すと、女の子向けのものは結構あるのですが、
男の子向けの作品って意外と少なくありませんか?
もちろん「Magic Tree House」とか「A to Z Mysteries」など性別に関係なく
楽しめるものも多いのでそんなことは気にしないよと言われそうですが、
特に成人男性タドキストには何となく居心地が悪いと感じることもしばしば。
で、見つけたのがこの作品、
大リーグ(MLB)を舞台に起こるミステリーを2人の少年少女が解決していきます。
球場や球団はそのまま実名で出てきますし、選手はさすがに架空ですが
Big Dはレッドソックスの強打者David Ortizがモデルなのは明らかで、
大リーグ好きのお父さんなら(もちろん女性でも)その辺を推理しながら
興味深く読めること請け合いです。
ミステリ自体は半分も読めば推測出来てしまいますが、ちょとした引っかけもあって
ノリとしては「A to Z ~」に近い感じで、そういった作品の好きな方もどうぞ。

ボストン・レッドソックスと言えば松坂大輔が所属するチームですが、
シリーズの中で似たような日本人投手が出てくるのかな。ちょっと楽しみかも。(^^)

ここまでの合計。350冊、単語数=2582890


にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。