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Snowbound Mystery (Boxcar Children Mysteries #13) [英文多読]

■英文多読に挑戦(346冊目)

080757516XSnowbound Mystery (Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner David Cunningham
Albert Whitman & Co 1990-08

by G-Tools
Author : Gertrude Chandler Warner
Series : Boxcar Children Mysteries #13
YL=3.4、単語数=18733、ページ数=128、☆4.0
[Kindle Edition]

秋になってJessie、Violet、Bennyの3人が通う学校が火事のため1週間休みになった。
Henryのカレッジはまだ夏期休暇中で、兄妹はもちろんこの機会を逃すこと無く
郊外の山中にある狩猟小屋に冒険旅行に出かけることにした。
着いてそうそう天井裏に住み着いているリス一家に安眠を妨げられたりしたが、
彼らは秋の森の散策を満喫する。
小屋は森の奥にあって車が入れないので、
食料品の調達は5マイル先の店に行かなければならない。
4人はその店のNelson夫妻と息子のPuggsyをすぐに好きになるが、
一家は狩猟小屋について何か秘密を隠しているようだった。
そして3日目になって突然天候が悪化して、季節外れの大雪となり、
4人は小屋に閉じ込められてしまう・・・
・・・
Boxcar Childrenと言えば夏!というのが相場だったのですが、
秋の山の中、しかも季節外れの大雪と今までとは少々雰囲気が違います。
確かにJessieが言うように、ちょっとした旅行のつもりで出かけても
彼らの行くところ必ずAdventureとMysteryがつきまといます。
今回は屋根裏のリスとNelson一家の秘密、そして大雪で閉ざされた小屋
という一見関係なさそうな題材を上手く組み合わせて、
なかなか面白いお話に仕上がっていたと思います。
まあラストがポンポンと都合良く進むのはお約束と言うことで。(^^ゞ

約半年ぶりのBoxcar Childrenですが、やっぱりこのシリーズは安心して読めます。
「どんなことでも4人が一緒なら大丈夫」
と4人の結束はますます強固なものになりつつあるようで、
なるほど、80年近く経った今でも彼らが全く歳をとらないのは
4人が一緒だからなんですね、きっと。(^^)

ここまでの合計。346冊、単語数=2538448

<関連リンク>
・INDEX - Boxcar Children Mysteries


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