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No Messin' With My Lesson (Katie Kazoo Switcheroo #11) [英文多読]

■英文多読に挑戦(337冊目)

0448433575No Messin' With My Lesson (Katie Kazoo, Switcheroo No. 11)
Nancy E. Krulik John & Wendy
Grosset & Dunlap 2004-01-12

by G-Tools
Author : Nancy Krulik
Series : Katie Kazoo Switcheroo #11
YL=3.2、単語数=7796、ページ数=80、☆4.0
[Kindle Edition]

担任のDerkman先生が年間最優秀教師賞の最終選考に残り、
数日中に選考委員がクラスに参観に来るという。
張り切る先生だが、いつも厳格で怒ってばかりの担任に
生徒達は全く協力しようとしなかった。
怒ったDerkman先生はたまたま聞こえた自分の悪口をKatieが言ったと思い込み、
彼女を校長室に行って反省するように命令する。
しかしその途中であの竜巻のような風が吹いて、彼女はDerkman先生に変身してしまう。
なんとかその場をしのぎたいKatieだが、
Suzanneが学級新聞のコラムに書いた「自分に正直に」という言葉が引き金になって、
クラス全員が悪口の言い合いになってしまう。
さらに悪いことに、その時選考委員が教室に入って来た。Katieはどうすれば・・・
・・・
Derkman先生はやっぱり子供達に人気が無いんですねえ。
厳格で怒りっぽいのは仕方ないにしても、
自分勝手で気まぐれなのは教師の資質に問題があるような気がしてなりません。
今回も自分の気分のままに無実のKatieを校長室に行かせてしまうとか、
Katieと同年代の読者は皆ここでむかつくんだろうな。(笑)
結果的にはKatieの機転のおかげで特別賞をもらえるのですが、
その意味を理解して、少しは変わることができるんでしょうか。

今回は「正直にものを言う場合も相手のことを考えてから」という教訓なのですが、
(先生に変身していたとしても)それをクラスの皆に納得させてしまうKatieは凄いです。
ちょっと優等生なところがありますし、もしかしたら教師という職業は天職かも。(^^)

ここまでの合計。337冊、単語数=2422368

<関連リンク>
・INDEX - Katie Kazoo Switcheroo


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