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Gruffen (Dragons of Wayward Crescent #1) [英文多読]

■英文多読に挑戦(329冊目)

B004VF622KThe Dragons of Wayward Crescent: Gruffen
Chris d'Lacey Adam Stower
Orchard Books 2011-04-07

by G-Tools
Author : Chris d'Lacey
Series : Dragons of Wayward Crescent #1
YL=3.6、単語数=8314、ページ数=112、☆4.0
[Kindle Edition]

陶芸家のLiz(Elizabeth Pennykettle)は娘のLucyとWayward Crescentで暮らしていた。
彼女はドラゴンの置物の作者として有名でそのアトリエは「ドラゴンの巣」と呼ばれていた。
実はLiz親子には秘密があった。
陶器のドラゴンに命を吹き込んで特別な仕事を与えることが出来るのだ。
Lizはこのところ毎晩のように部屋にモンスターが出ると言うLucyのために、
新しく「Guard Dragon」を作る。
Gruffenと名付けられたそのドラゴンは「龍の番人の手引書」という本を持って生まれ、
その本の内容に添ってこの家を敵から守ることになる。
ところが生まれたばかりで経験不足の彼は失敗ばかり。
果たしてGruffenはモンスターを退治することが出来るのか・・・
・・・
ドラゴンと言ったら冒険物、とばかり思っていたのですが、
こんなファミリータイプのほのぼのストーリーだったとは。
でも本当にこんな手のひらサイズの可愛いドラゴンがいたら是非一匹(?)欲しいですね。
ちょっとイギリスまで行ってくるかな。(^^)

この本も何の予備知識が無いままKindle Storeで目についたので購入してみたのですが、
作者は「The Last Dragon Chronicles」というファンタジーのシリーズで有名な方で、
日本でも「龍のすむ家」というタイトルで翻訳されていてファンも多いようです。
こちらの「Dragons of Wayward Crescent」シリーズの方は
ターゲットをもう少し小さな子供にした番外編という感じで、
Liz親子によって命を吹き込まれたドラゴンのエピソードが楽しく描かれています。
このシリーズを入門編としていつか「Chronicles」も読んでみたいと思います。

それにしてもイギリスの作家さんってハリポタにしても以前読んだMr Majeikaにしても
ちょっと不思議な感じのファンタジーが多いですよね。

ここまでの合計。329冊、単語数=2341171

<関連リンク>
・INDEX - Dragons of Wayward Crescent


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