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Henry Huggins (Henry Huggins #1) [英文多読]

■英文多読に挑戦(321冊目)

0380709120Henry Huggins
Beverly Cleary Tracy Dockray
HarperCollins 1990-03-01

by G-Tools
Author : Beverly Cleary
Series : Henry Huggins #1
YL=4.0、単語数=21998、ページ数=160、☆4.5
[Kindle Edition]

Henry Hugginsは3年生の男の子。
今までの人生で6歳の時に扁桃腺を取ったことと
7歳の時に桜の木から落ちて腕の骨を折ったこと以外にはとりたてて何も無く、
彼はいつも何かわくわくすることが起こらないかと思っているのだが、
そんな面白いことはそうそうあるものではない。
ところがある3月の水曜日の午後、学校の帰りにドラッグストアで買った
アイスクリームコーンの最後のひとくちを出会った野良犬にあげた時から全てが変った・・・
・・・
作者のBeverly Clearyはこの「Henry Huggins」や「Ramona Quimby」シリーズなど
数多くの人気作品を書いているアメリカで最も有名な児童書作家の1人です。
タドキストならずとも子供の頃日本語版を読んだ方も多いのではないでしょうか。
このシリーズが出版されたのが1950年代なので日本では昭和20年代の後半から
30年代にかけて、ちょうど「3丁目の夕日」の時代ですね。
古き良き時代の少年の生活が生き生きとユーモアたっぷりに描かれ、
特に大きな事件が起こるわけではないのですが、
この年頃の男の子なら誰もがもしかしたら体験するかもしれない出来事の数々は
読んでいてどことなくノスタルジーを感じてしまいます。

アクアリストの私としてはやはりグッピーのエピソードは外せません。
確かにグッピーってどんどん増えるんですよね。
それを律儀に全部飼おうとするHenryくんは本当に良い子だなあ。(^^)
最後はペットショップで引き取って貰い、代わりにcatfishを手に入れますが
(catfishはナマズのことですね)、
確かにcatfishは繁殖は難しい代わりに大きくなる種類が多いんです。
中には1mくらいになるものもいて、さてHenryくんの運命やいかに。(笑)

ここまでの合計。321冊、単語数=2256469

<関連リンク>
・INDEX - Henry Huggins


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