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The Hawk Bandits of Tarkoom (Secrets of Droon #11) [英文多読]

■英文多読に挑戦(319冊目)

0439207851The Hawk Bandits of Tarkoom (Secrets of Droon)
Tony Abbott Tim Jessell
Scholastic Paperbacks 2001-02

by G-Tools
Author : Tony Abbott
Series : Secrets of Droon #11
YL=3.8、単語数=11469、ページ数=117、☆4.5

Nealは愛犬のSnorkyに芸を仕込もうとするが、
それを嫌がったSnorkyはEricの家に逃げ込みあの地下室の小部屋に入ってしまう。
その時Droonからのメッセージがあり、3人組はSnorkyと共に下の世界に降りる。
着いた所はPanjibarhhの平原で、3人はいきなり巨大な双頭の怪物に襲われ、
危ういところをKeeah達に助けられる。
彼らによると400年前にGalenが封じたTarkoomという街が大きな地震のせいで
その封印が解かれ復活したのだと言う。
そこは鳥の姿をした盗賊たちが支配し、現代のDroonを乗っ取ろうとしていた。
EricとKeeah達はそれを阻止すべくTarkoomに潜入するが、
捕まって危うく大ヘビの餌にされそうになる。その時彼らを救ったのは・・・
・・・
前巻からの流れでそのまま魔女Demitherとの対決となるかと思ったのですが、
今回はその前振りという感じのお話でした。
独りはぐれてしまったEricは狭い穴に落ち、そこでmooplesという種族に出会って、
Droonの地下にはあらゆる場所に通じた通路があることを教えられます。
KeeahがEricの家に来た記憶があることも、Demitherと出会って魔女の力を得たことも
その通路のおかげだとEricは考えるのですが、果たしてその真偽は如何に?

ところでNealがSnorkyに仕込もうとしたのはクッキーの箱を取ってくること。
何ともNealらしいのですが、ラストで一瞬喋ることが出来るようになったSnorkyが
「人間がクッキーを取ってくることを覚えてくれればなあ」とぼやいたのには笑いました。

この作品、回を重ねるごとに単語数が増えて徐々に難易度も上がってきたのですが、
今回は前巻に比べると少し読みやすかった気が。
これは多読の成果なのか、それともあまりに難しくなるのを作者が配慮したのか・・・・
たぶん後者だろうなあ。(^^ゞ

ここまでの合計。319冊、単語数=2230671

<関連リンク>
・INDEX - Secrets of Droon


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