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The Case of the Library Monster (The Buddy Files #5) [英文多読]

■英文多読に挑戦(278冊目)

0807509361The Case of the Library Monster (Buddy Files)
Dori Hillestad Butler Jeremy Tugeau
Albert Whitman & Co 2012-03

by G-Tools
Author : Dori Hillestad Butler
Series : The Buddy Files #5
YL=3.2、単語数=11456、ページ数=132、☆3.5
[Kindle Edition]

学校にモンスターがいる!
Buddyはセラピー犬として図書館で子供達が本を読むのを聞く役目を果たしていたが、
何やら怪しい気配と臭いを奥の方から感じ、本棚の本を全部落として
そこに見たのは奇妙な生き物だった。
ある子供が読んだ本からそれがBlue-Tongued Skinkというトカゲだと知るが、
翌日図書館に来たMayaという女の子からその臭いがする。
BuddyはMayaをマークしてトカゲを探し出そうとするが、
人間達は彼の行動を全く理解してくれない。
・・・
図書館でトカゲを見つけたBuddyは得意の推理力と嗅覚を生かして、
様々な証拠を集めながら探しだそうとしますが、
ママを初めとした人間達はそんな彼の努力を全く分かってくれません。
結局トカゲは見つかったものの、事件の真相を知るのはBuddyだけ。
「どうせ犬の話なんて誰も聞いてくれないんだ」という彼の嘆きそのままに
なんとなくフラストレーションが溜まるエンディングでした。
どうも前巻からこういう流れ続いていますが、このままだとちょっとつらいかな。
次巻でスッキリとかたがついてくれと良いですね。

ところでこのレビューを書いている間に、Kindleで予約していた第6巻が
配信されてしまいました。(^^ゞ
なので引き続き6巻を読みます。

ここまでの合計。278冊、単語数=1889125

<関連リンク>
・INDEX - The Buddy Files


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