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Caboose Mystery (Boxcar Children Mysteries #11) [英文多読]

■英文多読に挑戦(253冊目)

0807510092Caboose Mystery (Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner David Cunningham
Albert Whitman & Co 1990-06

by G-Tools
Author : Gertrude Chandler Warner
Series : Boxcar Children Mysteries #11
YL=3.3、単語数=17429、ページ数=128、☆4.0
[Kindle Edition]

Bennyはふと思い出した。
そう言えばSchoolhouse Mysteryの旅があったので忘れていたけど、
お祖父さんは何か夏の休暇のプランがあるって言ってなかったっけ?

Alden一家はお祖父さんの友人が所有する鉄道の特別な車両に乗って列車の旅に出た。
一家は車窓や最後尾のデッキから見える様々な景色を満喫するが、
駅に止まるたびに彼らが乗る車両を見て笑ったりひそひそ話をする人がいるのを不思議に思う。
その答えはある駅の駅長の話で明らかになる。
この車両は元々サーカス団が使っていたものだった。
そして同時にそのサーカス団にまつわるミステリーがあることも・・・
・・・
cabooseは車掌車のことですが、この物語の中ではベッドがあって料理も出来る、
言うなればキッチン付き寝台車という感じでしょうか。
4人の兄弟姉妹は、家出して森の中に捨てられたboxcar(貨車)での生活が
彼らの原点のように思っていますから、
列車での旅は彼らにとっては特別楽しいものだったに違いありません。
ストーリーは毎度のことながら都合良くポンポンと進むのですが、
今回は結構伏線が散りばめられていたりして面白く読むことができました。

しかし前巻のSchoolhouse Mysteryからほとんど日が経っていないのにもう次の旅です。
この一家の冒険好きはもうほとんどビョーキだね。(笑)

ここまでの合計。253冊、単語数=1645005


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