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英文多読に挑戦(68週目) [英文多読]

■読書記録 2011年11月28日~2011年12月4日 

241.
0807572632Schoolhouse Mystery (Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner David Cunningham
Albert Whitman & Co 1990-05

by G-Tools
YL=3.4、単語数=18343、ページ数=128、☆4.5
Boxcar Children Mysteries #10  [Kindle Edition]
Bennyが友達のMaxから「君たちでも退屈する場所がある」と言われた言葉に、
Alden一家は決してそんなことはないこと証明するためにその港町に向かう。
行ってみると確かに住民達は生気が無く退屈な感じがする。
4人は皆と仲良くなろうとするが、誰も心を開こうとしない。
ところが絵を描いているVioletを双子の兄妹が興味深げに覗き込んできて
それをきっかけに町の子供達はろくな教育も受けていないことを知った4人は
臨時のスクールを開くことにする。
時を同じくして町にはMoney Manと呼ばれる男が現れ、
住人の古いお金や装飾品を現金と交換して回っていた。
Alden一家は彼の挙動に不審なものを感じる。
・・・
「君たちはあちこちに行ってエキサイテイングな経験をしているけど、
僕の知っている小さな港町には何も無くて、さすがのAlden一家でも退屈するに違いないよ」
などと言われた日には、この一家の闘志に火が点くのは間違いありません。(笑)
期待通りに町の子供達と仲良くなるのは当然として、
隠遁生活を送っていた有名な女流小説家までも現実世界に引き戻してしまいます。(^^ゞ
そして特筆すべきは、10巻にして初めて悪人が出てきたことです。
今までは愛想がなかったり人間嫌いだったりしても、基本的には良い人で
最後には4人の力で更正してしまうのですが(笑)、今回ばかりは違いました。
果たして将来このMoney ManことFreddyはAlden一家の天敵として
再び登場するんでしょうか。ちょっと興味が出てきました。

242.
0439813921Hayley the Rain Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows
Scholastic Paperbacks 2007-03

by G-Tools
YL=2.8、単語数=4360、ページ数=80、☆4.0
The Weather Fairies #7
朝、目覚まし時計の音で起こされたはずのKirstyだが、
ボタンを押しても何故か鳴り止まない。
おかしいなと思って見ると窓の外には川の水があふれ、アヒルの親子が泳いでいた。
目覚ましだと思ったのは彼らの鳴き声だったのだ。
これはゴブリンが羽を使って悪さをしているのだと悟ったKirstyとRachelの前に、
白鳥に乗ったRain FairyのHeyleyが現れる。
3人はRain Featherを取り戻すためにゴブリンを探しに行くのだが・・・
・・・
あまりやる気が無いゴブリンを、上手くだまして羽根を取り返したまでは良かったのですが、
ついに親分のJack Frostが現れ2人を追い詰めます。
最後は復活したDoodleが現れ、一発形勢逆転で終了しますが、
Frostは武器が冷気だけだったのが敗因ですね。(^^ゞ

と言うことで、Weather Fairiesもこれにて終了です。
このシリーズは英文も平易で物語は大人が読むには少し単調ですが、
英文多読にはうってつけだと思います。
続編も沢山出ているので、難易度の高い本を読むのに疲れたら
また戻ってこようと思います。(^^)

243.
1416902309Frantastic Voyage (Franny K. Stein, Mad Scientist)
Jim Benton
Simon & Schuster Books for Young Readers 2006-04-25

by G-Tools
YL=3.0、単語数=4297、ページ数=112、☆4.5
Franny K. Stein, Mad Scientist #5
助手犬のIgorはFrannyの役に立ちたいと思っているがいつもヘマばかり。
Frannyは危険な発明の実験にIgorを関わらせたくなくて彼にTVを作ってあげる。
Igorはすっかりそれに夢中になって、TVに映るもののマネをし始める。
一方Frannyは自分の発明品が悪用されて地球征服に使われるのを恐れ、
全てを破壊してしまう強力な爆弾を作る。
それは地球を半分吹き飛ばしてしまう最終兵器だった。
ところがIgorがTVに夢中になっているせいで間違ってそれを食べてしまい、
その瞬間爆弾のタイマーが起動してしまう。
残された時間はあと60分。
Frannyは小さくなってIgorの体内に入り、爆弾を止めようとする。
・・・
このシリーズのタイトルは全て映画をもじったものなのですが、
今回は「Fantastic Voyage(ミクロの決死圏)」が元ネタということで、
内容は容易に想像つきますね。
Igorのビキニ姿とか爆弾を解体しようとしたら(小さくなったせいで)ネジ回しのサイズが
合わなかったりとか、今回も笑い所満載でした。
実は皆が知らないところで人類滅亡の危機が回避されていたんですね。(笑)

ここまでの合計。243冊、単語数=1525551

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