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英文多読に挑戦(67週目) [英文多読]

■読書記録 2011年11月21日~2011年11月27日 

237.
0448431009I Hate Rules! #5 (Katie Kazoo, Switcheroo)
Nancy Krulik John and Wendy
Grosset & Dunlap 2003-01-13

by G-Tools
YL=3.0、単語数=7501、ページ数=80、☆4.0
Katie Kazoo, Switcheroo #5
Katieは休み時間にクラスメイト達と遊んでいたが、
親友のSuzanneは母親から借りた携帯電話を手に大人を気取っていた。
ところがランチタイムにGeorgeの悪ふざけでその携帯電話がKatieの手に渡り、
運悪くそれが校長先生に見つかってしまい、校則違反で昼休みに遊ぶことを禁じられてしまう。
自分のせいでは無いのに罪を被った彼女はルールなんてなければ良いのにと思うが
その瞬間あの竜巻のような風が吹いて、彼女はなんと校長先生に変身してしまう。
最初は戸惑ったKatieだが、思いついて校内放送で学校内の全てのルールを廃止すると宣言してしまった。
生徒達は大喜びで彼女(校長先生)に感謝するが、次第に学校内は大変な騒ぎになる。
・・・
今回はルールが無ければ人々の秩序は成り立たない、というかなり教訓めいたお話でしたが、
確かになるほどなと思わせられました。
校長先生がクビになるのを阻止するためPTAの集会で大人達を説得したのは偉いと思いますが、
もともとは彼女のせいでこんなに大騒ぎになってしまったわけで、
Katieはもう少し考えて行動しないとね。

238.
0439813905Evie the Mist Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows Georgie Ripper
Scholastic Paperbacks 2006-11

by G-Tools
YL=2.8、単語数=4057、ページ数=63、☆4.0
The Weather Fairies #5
Kirstyのママがマラソン大会に出るので、2人は羽根を探すついでに(?)応援に行くことにした。
家を出た時は素晴らしく良い天気だったのにマラソンコースに向かう森の中では
霧がどんどん濃くなり、とうとうランナー達が道に迷い始めた。
RachelとKirstyはこれはMist Featherのせいだと確信し、
合流したMist FairyのEvieと一緒にゴブリンを探し出す。
ところがそのゴブリンは何とも臆病で・・・
・・・
子供のゴブリンは悪戯が過ぎると母親からPogwurzelsというモンスターが来て
食べられちゃうぞと叱られるそうです。(^^)
今回は自分が羽根を使って出した霧に閉じ込められて、
モンスターが来ることを怖がっている何とも弱虫なゴブリンで、3人ならずとも笑ってしまいますね。

239.
0439813913Storm the Lightning Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows
Scholastic Paperbacks 2007-01

by G-Tools
YL=2.8、単語数=3771、ページ数=80、☆4.0
The Weather Fairies #6
RachelがKirstyの家にステイするのもあと2日。
残りの羽根を探そうと勇んで家を出るが、突然の激しい雨と稲妻に2人は博物館の中に逃げ込む。
そこには何故かLightning FairyのStormが閉じ込められていて、
Lightning Featherを手にしたゴブリンが館の中にいると言う。
何とかして羽根を取り戻そうとする彼女たちだが、ゴブリンの稲妻攻撃に苦戦する。
・・・
これまでは割とのほほんとゴブリンをやっつけてきた2人ですが、
今回は実際に当たれば怪我をする稲妻ということで簡単に近づくことができません。
Rachelがゴブリンに追い詰められてしまったり、いつになく緊迫した展開でしたが
Kirstyのアイデアで何とか勝利することが出来ました。
次が最終巻となりますが、あのラスボスは登場するのかな。

240.
0375868801A to Z Mysteries Super Edition #5: The New Year Dragon Dilemma (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy John Steven Gurney
Random House Books for Young Readers 2011-11-22

by G-Tools
YL=3.4、単語数=12000 14643 (概算)、ページ数=144、☆4.0
A to Z Mysteries Super Edition #5  [Kindle Edition]
Dink、Josh、Ruth Roseの3人はDinkの父親の仕事に便乗して、
サンフランシスコを訪れた。
ここにはアジア以外では最大のチャイナタウンがあり、
折しも旧正月を祝うお祭りが行われようとしているのだった。
3人はMr.Dunkunがガイドとして雇ってくれたHoldenに案内されて、
Fisherman's Wharfを始めとして街の中を見物し、その夜のドラゴンパレードを
見に出かけた。
実はHoldenの彼女のLilyが今年のミス・チャイナタウンの候補の1人だという。
パレードが始まり、花車の上からキャンディを蒔く女王だったが、
突然頭上に花火が上がり、皆がそれに気をとられている間に
なんと彼女が忽然と消えてしまった・・・
・・・
待望の「A to Z Mysteries」の新刊が発売されました。
3人の行くところ事件が起こらないわけがありません。(笑)
今回はガイドをしてくれたHoldenとその彼女のLilyがミス・チャイナタウンのクラウン
填めてあったルビーを盗んだ疑いをかけられ、それを晴らすために活躍します。
相変わらずこの世界にまともな警察はいないのかとツッコミたくなりますが、
まあ面白いので良しとしましょう。
ただいつもよりお話が単調で英語も易しく感じたのは、
英文多読の成果が現れたと思っていいのでしょうか?(^^ゞ

ところで本巻は出たばかりなので単語数が分からず、
自分の勘でアバウトに入れておきました。(^^;
正式に分かった時点で修正することにします。
でも電子本なんだからボタン1発で単語数も出るような機能が欲しいですよね。
<追記 2011/12/30>
SSSの書評で佐藤まりあさんが (概算)14643語と登録されていますので、
とりあえずそちらを採用しておきます。
前巻よりはだいぶ短く感じたんだけどなぁ。(^^ゞ

ここまでの合計。240冊、単語数=1498551

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maple

最近英作文を強いられる仕事が回ってきました…
こういう本に出てきそうな、ちょっとした言い回しって難しいですね。
by maple (2011-12-03 01:30) 

koikoi

mapleさん、こんにちは。

確かに読んだ時はなんとなく意味が分かる言い回しでも、
書くとなるとなかなか出てきませんよね。

文学作品でも無い限り、中学生レベルの英語力があれば日常使う文章の
90%くらいは書けるそうで、日々沢山の英文に接するのは良いことなんでしょうね。
私の場合はなかなか身に付かなくて悲しいのですが・・・(T_T)
by koikoi (2011-12-03 17:26) 

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