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英文多読に挑戦(60週目) [英文多読]

■読書記録 2011年9月19日~2011年9月25日 

220.
0448426544Out to Lunch #2 (Katie Kazoo, Switcheroo)
Nancy Krulik John and Wendy
Grosset & Dunlap 2002-05-27

by G-Tools
YL=3.0、単語数=8635、ページ数=80、☆4.0
Katie Kazoo, Switcheroo #2  [Kindle Edition]
Katie達は担任のDerkman先生から、週末に学校の床掃除があるのでクラスで飼っているハムスターのSpeedyを家に連れ帰って世話ができる人は申し出て欲しいと依頼される。
ところが2人の親友のSuzanneとJeremyが名乗りを上げて、それぞれが自分こそが適任だと言い張りついにはクラスの男女が2分する争いになってしまう。
Katieは2人から同時に自分の方に付くように強要されて、板挟みになって困惑する。
泣きそうになってトイレに駆け込み、別の人になってしまいたいと願う彼女を取巻いてあの風が吹き、なんとKatieはいつも意地悪な食堂のおばさんLucilleに変身してしまう。
彼女の言動で食堂は大騒ぎになり、怒った校長先生はLucilleをクビにしてしまった。
責任を感じたKatieはなんとかそれを止めさせようと計画を練る。
・・・
Katieは頭も良いし統率力もあるのに、真面目なせいかプレッシャーに弱くて
すぐパニックってしまうのが欠点ですね。
そのおかげで自分の望んでいない動物や人に変身してしまうのも困ったものですが、その人の立場になることによって今までとは違うものの見方が出来るようになり、
Katie自身が成長していくというのがこの作品の主題なんでしょうね。

221.
0439813875Crystal the Snow Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows Georgie Ripper
Scholastic Paperbacks 2006-03

by G-Tools
YL=2.8、単語数=4531、ページ数=80、☆4.0
The Weather Fairies #1
夏休みのある日、Kirsty Tateの住むWetherburgではそれまでの好天から一転して
真夏だというのに雪が降り始める。
そして前回の冒険で妖精の王様からもらったFairly dustの置物に異変が起き、
その力でKirstyはRachel Walkerと共に再びFairlylandに呼ばれる。
王様達の話によると、Jack Frostがまた悪さを始めて手先のゴブリンを使い
Fairylandの天気を司る魔法の風見鶏Doodleの七枚の尾羽を盗んだのだという。
KirstyとRachelはお天気の妖精達の手助けをしてにゴブリンから羽根を取り戻して欲しいと依頼される。
・・・
前回のシリーズでもうRainbow Fairyは傷つけないと約束したはずのJack Frostですが、約束したのはRainbowでWeather Fairyは別だと言うのはズルいなぁ。(笑)
先ずはSnow Fairyと協力して雪をコントロールする羽根を取り戻しますが、
少しパワーアップしてサイズも大きくなったゴブリンにはこれからも手こずりそうですね。

222.
0763648590Judy Moody Saves the World! (Book #3)
Megan McDonald Peter H. Reynolds
Candlewick 2010-01-26

by G-Tools
YL=3.6、単語数=10570、ページ数=152、☆4.5
Judy Moody Book #3
JudyのクラスはTodd先生の理科の時間に、環境問題について勉強する。
皆が使う紙やゴム製品はほとんどが熱帯雨林の植物の伐採によって作られ、
自然が破壊されることで絶滅が危惧される動物が増えている。
地球を破滅から救うために何が出来るか考えてみましょう、と言う先生の言葉に、
Judyの気分はすっかり「世界を救え!」ムードに。
ところが家中の化学工業製品を持ち出して家族に使うなと宣言したり、弟のStinkが世話をしている秘密クラブのマスコットのカエルを勝手に逃がしてしまったり、
やっているのは周りからヒンシュクを買うことばかり・・・
・・・
Judyの考えていることは立派なんですが、先生の言葉を鵜呑みにして後先考えないおバカな行動はちょっとどうなんでしょうか。
第1巻のクールな印象は続編を読むにつれてどんどん薄くなっていきますね。(^^;
全体のお話はとても面白かったですし、最後は結果オーライのハッピーエンドで良かったのですが、Judyの行き過ぎた行動に何のペナルティも無いのはStinkでなくともちょっと「unfair」な気分です。
まあそれもラストでトロフィーを高く掲げて満面の笑みを浮かべた彼女の姿を見ると全て許せてしまうのですが。(笑)

ここまでの合計。222冊、単語数=1321789
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