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英文多読に挑戦(48週目) [英文多読]

■読書記録 2011年6月20日~2011年6月26日 

193.
0807508527The Boxcar Children (Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner
Albert Whitman & Co 1989-06

by G-Tools
YL=2.6、単語数=16803、ページ数=154、☆4.0
Boxcar Children Mysteries #1  [Kindle Edition]
Henry、Jessie、Violet、Bennyの4人の兄弟姉妹は両親を亡くした後、
会ったことのない祖父と一緒に暮らすのを嫌って家を飛び出す。
一度も会いに来てくれなかったおじいさんなんて嫌な人に違いないから。
自分たちだけで住める場所を探し、見つけたのが森の中に放置されていた
Boxcar(貨車)だった。
・・・
ミステリーと謳われていますが、特に大きな事件が起きるわけでなく、
家出した4人の生活が生き生きと楽しく描かれています。
4人の子供達は皆品行方正で、登場人物は良い人ばかり、お祖父さんは大金持ち、
ということで大人にとってはちょっとご都合主義に感じるかもしれませんが、
物語はテンポ良く進み、読んでいて厭きることはありませんでした。
ややボリュームはありますが、1つの章は比較的短く英文も易しいのでGRからの
ステップアップにもちょうど良いかもしれません。

このシリーズにはお得な12冊入りのボックスセットがあるのですが、
それのKindle版を見つけて思わず購入してしまいました。(^^ゞ
B004GXBUJWThe Boxcar Children Mysteries Box Set: Books One Through Twelve
Gertrude Chandler Warner
Albert Whitman & Company 2010-12-22

by G-Tools
これだと1冊あたり200円ほどなのでだいぶお得ですね。
まあ全巻読まなければ意味ないんですが。(笑)

194.
0064406865Pleasing the Ghost
Sharon Creech Stacey Schuett
HarperCollins 1900-01-01

by G-Tools
YL=3.5、単語数=11823、ページ数=89、☆4.5
父親を亡くしてから、9歳のDennisの寝室には様々な幽霊が訪れるようになった。
ある日、Arvie叔父さんの幽霊がやってきて、Dennisに3つの願いを聞いてほしいと言う。
でも叔父さんは病気で言語機能に欠陥があり、考えた言葉と口から出る言葉が一致しなくなってしまっていた。
Dennisは叔父さんの言葉をなんとか解釈して彼の願いをかなえてあげようとする。
・・・
この作品は面白かったです。
Arvie叔父さんの意味不明の言葉を一生懸命理解して願いを叶えてあげようとする
Dennisが微笑ましいですし、良い子だと思いました。
ちょっと暗号を解いている気分にもなれます。
ラストは乱暴者のクラスメイトにも理解してもらえてハッピーエンドなのですが、
どことなくもの悲しい余韻を残して終わります。
良書だと思います。

195.
0375806148Magic Tree House #26: Good Morning, Gorillas (A Stepping Stone Book(TM))
Mary Pope Osborne Sal Murdocca
Random House Books for Young Readers 2002-07-23

by G-Tools
YL=3.5、単語数=5847、ページ数=96、☆4.0
Magic Tree House #26
自分たちのための「特別な魔法」を探す冒険の2回目。
「特別な言語で話し、手と心で会話する」魔法を探しに跳んだのは
マウンテンゴリラの住む熱帯雨林。
JackとAnnieは森の中でゴリラの子供に出会い一緒に遊ぶが、
その夜は2人が離ればなれになってしまう。
翌朝Jackはゴリラの群れの中で眠っているAnnieを見つけるが、
その群れのボスのシルバーバックに威嚇されてしまう。
・・・
冒頭の特別な魔法とゴリラの森ということで、内容は推測出来てしまいましたが、
Jackが帰りたくないと思うほど2人のゴリラとの交流は楽しかったようですね。
筆者もあとがきでゴリラ研究家ダイアン・フォッシーに触れていますが、
彼女をモデルにしたシガニー・ウィーバー主演の映画「Gorillas in the mist(愛は霧の中に)」 を思い出してしまいました。

ここまでの合計。195冊、単語数=1045480


私の場合英文多読は勉強よりも趣味の部分が大きいので、
冊数や単語数を数えることはあまり大した意味は無いのですが、
それでも数字を積み重ねていくのはなかなか楽しいですし、
モチベーションを持続させる役目も果たしてくれます。

と言うことで、次の目標は年内に200万語通過にしました。
今までのペースだとかなり厳しいのですが、まあ自分への挑戦ということで。(^^)
さて、年末には日本酒片手にミステリとなりますかどうか。
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