So-net無料ブログ作成
検索選択

英文多読に挑戦(47週目) [英文多読]

■読書記録 2011年6月13日~2011年6月19日 

190.
0811876667Ivy and Bean Doomed to Dance (Book 6)
Annie Barrows Sophie Blackall
Chronicle Books 2010-09-01

by G-Tools
YL=3.6、単語数=9045、ページ数=120
Ivy and Bean Book6  [Kindle Edition]
全ての騒動の始まりは1冊の本だった。
IvyとBeanはお祖母さんが送ってくれたバレエの本を読んで、
その中のGiselleが気に入ってしまった。
何のことはない、つま先で相手の鼻を蹴飛ばしたり、剣で刺したりするアクション
が気に入っただけなのだが。
2人はさっそく母親に頼み込んでバレエ教室に入れてもらうが、
練習は単調ですぐ厭きてしまい、さらに終了のお披露目会で彼女達が演じるのは
なんとイカの役だった。
2人はなんとかしてお披露目会に出なくてもいいようにあれこれ策を弄するが・・・
・・・
偶然にも前回のNancy Drewに続いてバレエ教室のお話でしたが、
雰囲気はまるで違いますね。(笑)
2人が考える策はもうお馬鹿としか言いようがないのですが、
それがなんとも可笑しくて笑わせられます。
この2人、本当に良いコンビじゃなイカ。

191.
0375806113Magic Tree House #25: Stage Fright on a Summer Night (A Stepping Stone Book(TM))
Mary Pope Osborne Sal Murdocca
Random House Books for Young Readers 2002-03-12

by G-Tools
YL=3.5、単語数=6117、ページ数=96
Magic Tree House #25
今回からの新クールは今までと少し趣向が変わって、
自分たちのための「特別な魔法」を探す冒険。
魔法の杖も呪文もなしに昼を夜にする方法、とは?
2人が跳んだのは1600年代のロンドン、テムズ川にかかるロンドンブリッジだった。
そこでWillという劇作家と出会い、彼の書いた劇に出演することになってしまった。
・・・
今まで危ない目にばかり遭ってきた2人なので、たまには観光気分な旅があっても
良いのではと思っていたのですが、この25巻は少しそんな感じでしょうか。
劇作家のWillが誰なのかは直ぐに分りますが、
思わず映画の「Shakespeare in love」を思い出してしまいました。

192.
0156012197The Little Prince
Antoine de Saint-Exupery Richard Howard
Mariner Books 2000-05-15

by G-Tools
YL=4.5、単語数=16748、ページ数=96
今更言うまでもない「星の王子さま」です。
このブログを以前から訪問してくださっている方はご存じかもしれませんが、
この本は私にとって特別な思い入れのある一冊で、
100万語通過にはこの作品以外に考えられませんでした。

どんな思い入れか興味のある方は過去記事から探していただくとして、
今までにフランス語で数え切れないほど、英語でも10回ほど読んでいるので
正直ちょっとズルをした気分です。
でもいくら読んでも全く厭きることのないこの作品、
節目節目にまだまだ何度でも読んでみたい思っています。

ここまでの合計。192冊、単語数=1011007、ページ数=15603


これにてようやく100万語通過しました。(^^)
震災からこちらは物理的にも精神的にもバタバタしていて、
特に90万語からは2ヶ月以上もかかってしまいましが、
どうにか当初の目標である1年以内に100万語は達成することが出来ました。
残念ながら英語のレベルはとてもハリー・ポッターには届きませんでしたが、
また次の目標を決めて、引き続き多読を楽しんでいきたいと思います。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

英語リーディングスクール

こんにちは!twitter経由できました。

『星の王子様』原文でも読まれたんですね☆

私は英語でしか読めませんが、もう一度読んでみたくなりました。

よろしくお願いします。
by 英語リーディングスクール (2011-07-20 01:44) 

koikoi

英語リーディングスクールさん、はじめまして。

>『星の王子様』原文でも読まれたんですね☆
実は私は外国語学部フランス語学科などというところを出ていまして、
『星の王子さま』はフランス語を学ぶきっかけになり、
さらに卒論のテーマにして何度も読み返した思い出の本です。
まあ今となってはフランス語で読むことの出来る唯一の本でもあります。(^^ゞ

この作品は素敵なフレーズも多いですし、是非もう一度お読みになって
スクールの授業でも役立てていただきたいと思います。
私もこれからも何度も読み返したいと思っています。

twitterの方も合わせて、これからもよろしくお願いいたします。(^^)/
by koikoi (2011-07-20 08:27) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。