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英文多読に挑戦(33週目) [英文多読]

■読書記録 2011年2月20日~2011年2月26日 

142.
0679838864Junie B. Jones and a Little Monkey Business (A Stepping Stone Book(TM))
Barbara Park Denise Brunkus
Random House Books for Young Readers 1993-02-16

by G-Tools
YL=3.5、単語数=6408、ページ数=80
Junie B. Jones #2
Junie B.は夕食の時に両親からサプライズがあると伝えられる。
サプライズと言えばプレゼントだというのが彼女の常識。
机の下や部屋中を探し回るがそんな物は無いので怒り出す。
実はサプライズは彼女に弟か妹が出来るというもの。そんなのあまり嬉しくない。
ところが出産の日に病院から帰ってきたお祖母さんから可愛い小猿が生まれた
と聞いて大興奮。
学校でママが本物の猿を生んだと話したので大騒動になる。
・・・
2巻目は結構面白かったかな。
校長先生が、the little monkeyは本物の猿ではなくて可愛い赤ん坊のことで、
大人は人間を動物に例えたりするんだよ、と説明するくだりは結構笑えました。
Junie B.はやかましくて我儘で困ったちゃんなのですが、あまり憎めず、
読んでいるとむしろ爽快感さえ感じるのが不思議なところです。(^^)

143.
0375824839A to Z Mysteries: The Zombie Zone (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy
Random House Books for Young Readers 2005-04-26

by G-Tools
YL=3.3、単語数=8751、ページ数=96
A to Z Mysteries #26  [Kindle Edition]
3人組はRuth Roseのお祖母さんが参加した絵を描くツアーについてルイジアナ州ニューオリンズにやって来た。
そこでJackという案内役に連れられて人々が自然のままに暮らしている小さな村までハイキングに出かける。
ところが途中で「Danger! Zombie Zone」という看板を見つけ、さらになんと村の墓地で二つの墓が掘り返され棺がなくなっていた。
誰が何のためにそんなことをしたのか・・・
・・・
今回は特別な謎解きもなくサスペンスも無いままにすんなりと物語が終わってしまって、ちょっと肩すかしな感じ。
Dink、Josh、Ruth Roseの3人がそれぞれに怪しい人物を主張したのが今までに無かったことで新鮮ではありましたが。

タイトルがAから始まったこのシリーズもZで完結です。
私にとっては英文多読のペースメーカーになってくれたこのシリーズには本当に感謝で、終わってしまうのが残念なのですが、
実はこの後Super Editionという続編が何冊か出ていて、まだしばらく楽しみは続きそうです。(^^)

144.
0679883398Magic Tree House #10: Ghost Town at Sundown (A Stepping Stone Book(TM))
Mary Pope Osborne Sal Murdocca
Random House Books for Young Readers 1997-09-16

by G-Tools
YL=3.5、単語数=6147、ページ数=96
Magic Tree House #10
JackとAnnieが2つめの謎に挑戦するために跳んだのは、開拓時代の西部。
2人はゴーストタウンで赤毛の子馬に出会い、Annieはいつもの無鉄砲さであっという間にその子馬を乗りこなしてしまう。
そしてその持ち主であるカウボーイの青年Slimと知り合い、彼の馬を盗んだ窃盗団を追いかけて馬を取り戻したり、ハラハラの冒険を繰り広げる。
・・・
今回は西部劇の時代のカウボーイのお話と言うことで、いつになくシナリオに力が入っています。(^^)
跳んだ先の人間とまともに交流したのは今回が初めてかもしれません。
RED RIVER VALLEYという歌にまつわるエピソードもなかなか良いですね。

145.
0811868575Ivy and Bean #5: Bound to be Bad (Ivy & Bean)
Annie Barrows Sophie Blackall
Chronicle Books 2009-04-22

by G-Tools
YL=3.5、単語数=8246、ページ数=120
Ivy and Bean Book5  [Kindle Edition]
BeanがIvyの家に遊びに行くと、彼女は裏庭で両手を挙げて不動の姿勢をしていた。彼女によると心が綺麗で純粋な人間になれば野鳥や野生のオオカミが寄ってくるという。2人は試してみるがあまり上手くいかない。
そこで考えたのがBeanが悪者になってIvyがそれを更正させるのを動物達に見せつけること。
ところがそれがどんどんエスカレートしていき、結局友人や乱暴者のCrummy Mattも巻き込んでハチャメチャな騒動になる。
・・・
2人の短絡的な行動がいつも大騒ぎを引き起こすのですが、どこか共感してしまうのがこの作品の魅力でしょうか。
ラストでBean達の騒ぎをよそに、Mattのペットのネズミを頭に乗せて穏やかに純粋な心で(笑)木にもたれているIvyが笑えます。

ここまでの合計。145冊、単語数=677702、ページ数=11192
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