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英文多読に挑戦(20週目) [英文多読]

■読書記録 2010/11/21~2010/11/27 

90.
0440415020Nate the Great and the Big Sniff
Marjorie Weinman Sharmat Mitchell Sharmat Martha Weston
Yearling 2003-02-11

by G-Tools
YL=1.6、単語数=1917、ページ数=80
Nate the Great Mystery Series #23
僕はめいたんていNate。愛犬のSludgeも探偵だよ。
今日は今までで一番大きな案件を捜査しているのに、Sludgeに手伝ってもらえない。
だってSludgeを探すことが今日の捜査だから。
そうSludgeがいなくなっちゃんたんだ。
・・・
ということでショッピングセンターで必死に愛犬を探すNate君。
いつものクールさは無くて焦りまくりです。
それだけSludgeが大切な相棒だと言うことなんでしょうね。

91.
0440419271Nate the Great on the Owl Express
Marjorie Weinman Sharmat Mitchell Sharmat
Yearling 2004-12-28

by G-Tools
YL=2.0、単語数=2514、ページ数=80
Nate the Great Mystery Series #24
今日もSan Franciscoに住む従姉のOliviaを訪ねたNate。
彼女の飼っているフクロウのHootをLos Angelesの獣医まで列車で送り届けて欲しいと依頼される。
さらにHootを狙っている者が同乗しているらしく、Nateにフクロウのボディーガードをしてくれと言う。
Nateはその脅迫者を捜し出し、Hootを守ることができるだろうか。
・・・
今回は従姉のOlivia Sharpが最初から登場します。
彼女の言葉が最後でヒントになっているのが分ります。
簡単なセンテンスでも大きく意味が違うのが英語ならではですね。

92.
0440421268Nate the Great Talks Turkey
Marjorie Weinman Sharmat Mitchell Sharmat Jody Wheeler
Yearling 2007-08-14

by G-Tools
YL=2.0、単語数=4527、ページ数=96
Nate the Great Mystery Series #25
何の案件もない静かな朝を、Sludgeと一緒に朝食を食べながら過ごすNate。
ところが突然ラジオから大きな七面鳥が駐車場に現れて大騒ぎになっているというニュースが。
そこにClaudeがやって来てその七面鳥を探して欲しいと言う。
Nateは今回は自分は動かずSludgeをClaudeに付けて行かせる。
と、今度は従姉のOliviaまでがそのニュースを聞きつけてやって来た。
果たして七面鳥騒動の顛末は。
・・・
今回はOlivia Sharpとのコラボ作品で、ページ数もいつもの2倍。
NateとOliviaが交互に一人称で語る構成が新鮮でした。

ここまでシリーズ25巻を読んできましたが、本来のNateテイストは19巻までで、
章立ての体裁になった20巻目以降は明らかに雰囲気が変わりました。
作者もOliviaと絡ませるなど工夫はしていますが、どうしてもマンネリ感が漂ってしまいます。
実はもう一冊、2009年に26巻目が出ていてそれも読みたかったのですが、
残念ながらまだペーパーバックになっていないようです。
予約はしたものの発売予定は2011年7月だそうで、(^^ゞ
気長に待つことにしましょう。

93.
0140316779Mr Majeika
Humphrey Carpenter
Puffin 2003-09-25

by G-Tools
YL=3.5、単語数=10380、ページ数=96
Mr Majeika Series  [Kindle Edition]
ある雨の日、St Barey小学校の3組に新しい先生がやってくる。
なんとその先生・Mr Majeikaは窓から魔法の絨毯に乗って入ってきた。
魔法使いでは稼げなくなって教師を始めたというMajeika先生は、
できるだけ魔法を使わないようにするのだが、学校一番の問題児Harmish Bigmoreの度を過ぎた振る舞いに腹を立て、つい魔法で彼をカエルに変えてしまう。
ところが唱えた呪文が思い出せず、元に戻すことができずに大騒ぎに。
・・・
ほのぼのストーリーではありますが、全編ロートル魔法使いMajeika先生 vs. 問題児Harmishというお話しだったのでビックリ。(^^)
とは言え所々で思わず笑ってしまう描写や、魔法をかけられても却ってそれを利用してしまうHarmishの悪者ぶりは、とても面白く読むことができました。
イギリスのお話しなのでMarvinのシリーズなどとは学校の雰囲気がかなり違いますね。なんとなくハリー・ポッターを想像してしまいました。
この作品もシリーズで10冊以上がでているので、続巻も読んでみたいと思います。

94.
0757302807Chicken Soup For Little Souls Reader: The Greatest Gift Of All (Chicken Soup for the Soul)
Lisa McCourt Tim Ladwig
Health Communications 2005-02

by G-Tools
YL=1.6、単語数=3231、ページ数=48
Chicken Soup for the Soul
Izzyは家庭の経済的事情で親友やクラスメイトが皆参加する夏休みキャンプに行くことができない。
頭では分っていてもその怒りを祖父や母親にぶつけてしまう。
そんなある日、彼女は母親に薦められて祖父と一緒にホームレスの一時居住施設に
ボランティアに行く。
Izzyはそこで同年代の少女と知り合い、サイズの合わなくなってしまった衣服をプレゼントした。その中には大事にしていたスニーカーもあったのに、少女はあまり嬉しそうではなかった。
彼女が喜んでくれるにはどうしたらいいんだろう?
悩んだIzzyは祖父に相談する。彼が教えてくれたことは・・・
・・・
チキンスープは米国では風邪で寝込んだ時にお母さんが作ってくれるものの代名詞なんですね。日本だとお粥とか卵酒?
「Chicken Soup for the Soul」は心が風邪をひいたときにそれを癒してくれるお話しを集めた短編集で、既に100冊以上が刊行されている人気シリーズだそうです。
本巻はそれにinspireされたものと書いてあるとおり、1編をピックアップして挿絵を付けて子供向けに1冊にしたものでしょうか。
内容も英文も中学の教科書に載っていても良い感じで、GR(Graded Reader)に厭きた人にもオススメです。

ここまでの合計。94冊、単語数=351517、ページ数=6283
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コメント 4

ひろ

毎回、これだけ読んでいるのに感心して
しまいます。
参考にしたいのですが、こういう本って
普通の本屋さんで購入しているのでしょうか
by ひろ (2010-12-02 22:48) 

koikoi

ひろさん、こんばんは。

未だに小中学生向けの児童書レベルを抜け出せないでちょっと恥ずかしいのですが、
読んでみるとなかなか面白くて結構ハマッています。(^^ゞ
ひろさんは私よりは英語が出来そうなので、もっと上のレベルで良いかもしれませんね。

本の調達先ですが、結論から言うと今はほとんどAmazonで購入しています。
最初の頃は少しでも安くしたいと思って、神保町やネットの英文書専門古書ショップをあたってみたのですが、欲しい本が必ず見つかるわけではありませんし、
送料とかを含めるとそれほど安くないのが分って、結局利用しなくなりました。
紀伊国屋やジュンク堂なども行ってみましたが、いつの時代のレートだよと思うくらいに円高の恩恵が無い価格でこちらも断念。
結局Amazonが在庫も豊富ですし価格的にも時間的にも一番便利なことが分りました。

あと時間と場所が合えばSSS英語多読研究会が主催している会員制のブッククラブを利用するという方法もあるかもしれません。
http://www.seg.co.jp/sss/information/class_annai.html
私の場合忙しくなるとこういう所に出向くのも難しくなるので、
残念ながら未だに利用出来ていません。

以下私が参考にしている英文多読サイトです。
・洋書ファンクラブ(私が見ているのはJr.のほうですが)
http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/
・大人の英語多読入門
http://tadoku48.blog17.fc2.com/

さて私の場合は、目指せバーボン片手にミステリーですが、
ひろさんの場合はコーヒー片手にWSJ、でしょうか。(^^)
by koikoi (2010-12-03 22:29) 

ひろ

情報有り難うございます♪

オイラはそんなに英語できないですよ(^^;
やっぱり、Amazonですか!
確かに、たまに大きな書店で見ますけど、
値段が意外と高いんですよね(--;

そろそろ電子書籍もデビューしたいので、
そういうので読むのも良いのかもしれません

サイトの方を参考にして、自分なりの物を
探してみたいなあと思います
by ひろ (2010-12-03 23:16) 

koikoi

ひろさん、こんにちは。

あれ?私の中ではプログラミング関連の原書をバリバリ読んでいる
そんなイメージなんですが。(^^)

リアル書店は古いレートで仕入れた在庫が多いでしょうからやっぱり割高ですね。
古本屋はシドニー・シェルダンとかハリー・ポッターなどのベストセラーは
結構あるんですが、自分が今読んでいるような児童書はあまり無いですね。
なのでもっとレベルが上がって普通の小説を読めるようになったら古書がメインに
なるかもしれません。まあいつのことやらですが。(^^ゞ

>電子書籍
来年からは一気に選択肢が増えそうなので、そろそろ現実的になってきましたね。
私は電車の中ではkindleオンリーになってしまいました。
軽いし読み易いので英文多読には最適です。(^^)
ただ書籍を購入するのに$1.99の通信費が上乗せされてしまうので、
単価が安いペーパーバックは割高になってしまうのが難点ですが。

でも電子書籍も含めて昔に比べたら英文書の入手も楽になりましたよね。
ネットで情報も溢れていますし、良い時代になりました。
是非英文多読(多読でなくても良いですが)を楽しんでください。
by koikoi (2010-12-04 12:10) 

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