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英文多読に挑戦(19週目) [英文多読]

■読書記録 2010/11/14~2010/11/20 

86.
0440416620Nate the Great and the Monster Mess
Marjorie Weinman Sharmat Martha Weston
Yearling 2001-09-11

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YL=2.5、単語数=2090、ページ数=80
Nate the Great Mystery Series #21
今回の依頼はなんとNateのママから。
彼の大好きなモンスターの形をしたクッキーを作るためのレシピを
なくしてしまったという書き置きが。
家の中を調べるとママが書いたレシピの紙やカードが山のようにあって、
それを調べていたら家の中が紙屑で埋まってしまった。
結局見つからず、ママの後を追って友人達に聞き込みをするが・・・
・・・
毎回恒例の彼の置き手紙はママの直伝だと言うことが分りました。(笑)
今回はNateが1人で調べるだけなのでお話しの面白さは今一つだったかも。
またこの巻からはイラストレーターが替りました。
それほど違和感はありませんが、独特のアクがあった今までの絵の方が好きかな。

87.
0440418216Nate the Great, San Francisco Detective
Marjorie Weinman Sharmat Mitchell Sharmat Martha Weston
Yearling 2002-10-08

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YL=2.0、単語数=2328、ページ数=48
Nate the Great Mystery Series #22
Nateと愛犬Sludgeはサンフランシスコに住む従姉のOlivia Sharpを訪ねる。
彼女も探偵をしていて、沢山の案件で忙しそうで会えない。
そこでNateはOliviaの依頼人であるDuncanがなくしたjoke bookを探す依頼を
引き受ける。
「Joke stew」というこの本を2時までに探さないと世界が滅亡するんだって。
・・・
Nateが訪ねるOliviaはこの作者の別シリーズのヒロインでやはり探偵をしています。
今回はラストに後ろ姿だけの登場なので残念。(^^)
何故かシリーズのこの巻だけはAmazonで在庫が無いんですよね。
仕方なくマーケットプレースで中古版を買いました。

88.
0679894608A to Z Mysteries: The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy John Steven Gurney
Random House Books for Young Readers 2000-11-28

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YL=3.4、単語数=8354、ページ数=83
A to Z Mysteries #12  [Kindle Edition]
雪合戦をしているDink,Josh,Ruth Roseの所に2巻目「Bald Bandit」で登場した
Lucky O'Learyの弟と妹がやって来て、すぐに家に来て欲しいという。
駆けつけた3人はLuckyからロト宝くじが何物かに盗まれてしまったので探して欲しいと依頼される。
この宝くじは毎年彼ら兄弟のおじいさんからクリスマスプレゼントとして送られて来るもので、今年は何と$7000が当選したという。
しかも休日明けの明日には犯人が換金してしまう可能性がある。
果たして3人は犯人を見つけて無事に宝くじを取り戻すことができるだろうか。
・・・
彼らが住むコネティカットは雪が多い地方だというのが分ります。
今回はこれを利用してスキーであちこちを移動し、犯人の逮捕にも役立ちます。
推理に関しては、そんなことすぐに思いつかない警察はどうよ、というレベルですが、全体にスピード感があってよかったと思います。

89.
0375802681A to Z Mysteries: The Missing Mummy (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy John Steven Gurney
Random House Books for Young Readers 2001-02-27

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YL=3.4、単語数=7537、ページ数=83
A to Z Mysteries #13  [Kindle Edition]
Dink,Josh,Ruth Roseの3人組は夏休みに博物館で1週間の子供向けプログラムが開催されることを知り、それに参加することにする。
ところが初日の「Mummy Monday」の最中に突然女が子供のミイラを抱えて逃げ出す事件が起き、3人は犯人らしき人物を目撃する。
そしてそれを調べようとした3人はミイラの展示室に閉じ込められてしまい、
そこで宝飾品の強盗事件に遭遇してしまう。
・・・
謎解き自体は大したことはありませんが、
今回も3人の会話が生き生きしていて面白いです。
2日目の恐竜についての解説を聞いている場面で、
「T.REXは特別鋭い嗅覚を持っていた」という話に、
「まるでJoshみたいだな」とDinkがからかえば、
それに続く「恐竜の脳はその身体の大きさに比べるとかなり小さい」という話で
「Dinkみたいだ」とJoshが反撃したのには笑ってしまいました。

ここまでの合計。89冊、単語数=328948、ページ数=5883
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