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英文多読に挑戦(13週目) [英文多読]

■読書記録 2010/10/03~2010/10/09 

59.
0439746841Sky the Blue Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows Georgie Ripper
Scholastic Paperbacks 2005-11

by G-Tools
YL=2.5、単語数=4172、ページ数=71
The Rainbow Fairies #5
RachelとKirstyは海辺に出かけて磯の中を覗き込んでみる。
すると海藻の陰から青いカニが出てきて泡の中に閉じ込められた妖精Skyの元へと導いてくれる。
ところがその瞬間海水が凍り始め、ゴブリン達がやって来た。
2人は青い妖精を救うことが出来るのか・・・

60.
043974685XInky the Indigo Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows Georgie Ripper
Scholastic Paperbacks 2006-01

by G-Tools
YL=2.5、単語数=4336、ページ数=71
The Rainbow Fairies #6
6日目はあいにくの雨降り。RachelとKirstyは外へ妖精Inkyを探しに行けない。
仕方なく部屋の本棚で埃をかぶっていた本を読んでみると、本の中へ引き込まれてしまった。
そこは何故かお菓子の国。2人はInkyはここに居るに違いないと探し始めたが・・・
今までとはちょっと趣向が変わったお伽噺的なお話しです。

61.
0439746868Heather the Violet Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows Georgie Ripper
Scholastic Paperbacks 2006-02

by G-Tools
YL=2.5、単語数=4428、ページ数=71
The Rainbow Fairies #7
いよいよRainspell Islandでの休暇も最終日。
今まで6人の妖精たちを探しだし、残るはViolet FairyのHeather だけ。
Kirsty と Rachel が凧揚げをしていると、足に絡まった紫色のリボンに"Follow me." の文字を発見し、このリボンを追いかけてRachelとKirstyがたどり着いたのはGoodFellowさんのメリーゴーランド。
2人はHeatherを見つけ出し、Fairylandに色を取り戻せるのだろうか・・・
と言うことで最終話。もちろん最後はハッピーエンドです。

このRainbow Magicは(rainbowなので)7冊を1シリーズとして、既に15シリーズ100冊以上が発売されています。
The Rainbow Fairiesはその最初のシリーズです。日本語版も出ていますね。
英文は平易でひねった表現も少ないのでNate the Greateよりもむしろ読み易い気がします。
ストーリーは単純なので大人には物足りないこともありますが、ある程度レベルが上の人のパンダ読みには最適なのではないでしょうか。

62.
0142400106Cam Jansen: The Mystery of the Stolen Diamonds #1
David A. Adler Susanna Natti
Puffin 2004-07-22

by G-Tools
YL=2.5、単語数=4753、ページ数=58
The Cam Jansen Mystery Series #1
Jennifer Jansenは目にしたものを写真のように鮮明に記憶することが出来る能力を持っている。そのせいで彼女はCamera→Camと呼ばれるようになった。
ある日ショッピングモールのベンチで友人Ericと彼の弟Howieの子守をしながら、Ericのお母さんが買い物から帰ってくるのを待っていると、突然非常ベルの音が鳴り響き宝石店から男が飛び出してきた。
Camはその時の様子を記憶していくが・・・
このCam Jansenは既に30冊近くが発売され未だに新刊が出ている本国では人気のシリーズなのですが、日本ではそれほどでもないようですね。
実際この1巻はストーリーも単純ですし、Camの能力がもう一つ生かされていないようが気がしました。とりあえずあと何冊かは読んでみるつもりです。

63.
0679890548The Empty Envelope (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy
Random House Books for Young Readers 1998-06-16

by G-Tools
YL=3.2、単語数=6612、ページ数=79
A to Z Mysteries #5  [Kindle Edition]
Dink宛に5通の手紙が送られてきたが、彼には全く覚えがない。
そこに本当の受取人だというMs. Dunkanという女性が訪ねてくるがどうも怪しい。
Ruthの弟Nateのいたずらのせいで手紙を渡せない偶然もあって、彼らは手紙の謎を解き明かそうとする・・・
今回もRuth Roseが大活躍。このシリーズの主役は実はRuthなのでは?(^^;

ここまでの合計。63冊、単語数=192579、ページ数=3784
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